三菱UFJ銀行で新札両替の方法と両替機の使い方!手数料と時間は?

【2022年最新】お祝い用の新札(ピン札)は銀行で両替が確実。三菱UFJ銀行で無料で新札に両替する方法や両替機の使い方、手数料についてもご紹介します。

この数年の間に円貨両替手数料が改訂され無料で両替できる枚数が少なくなりました。枚数を確認しお得に利用しましょう。

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手数料を無料で新札に両替する方法は?

できれば両替に手数料はかけたくないですよね。三菱UFJ銀行に口座を持っていれば、無料で新札に替えることができます。方法は2つです。

①銀行に設置されている両替機を利用する
②銀行の窓口で両替する

それぞれについて詳しくご紹介していきますね。

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銀行の両替機で新札に両替する方法は?

三菱UFJ銀行のキャッシュカードがあれば、
両替機で1日1回無料で両替できます。

銀行に設置されている両替機を利用しましょう。手持ちのお札を希望の金種に交換するシステム。新札指定もできるので、選ぶときに間違えないようにしてくださいね。

銀行のキャッシュカード、または両替機専用カードを入れて操作します。用紙を書く手間も待ち時間も少ないので、窓口よりも簡単便利でオススメ。両替機の利用時間は銀行の営業時間と同じです。

キャッシュカードで、同日中に2回目以降の利用はできませんのでご注意を。
●営業時間:平日9時〜15時
土日祝日は利用できません。

両替機で新札両替は何枚まで無料?

早くて便利な両替機、窓口で待つ時間がないのは助かりますね。では何枚まで無料でしょうか。

  • お一人さま1日1回10枚まで無料。
  • 入金できる紙幣は20枚まで。

無料で両替できるのが10枚までというのは少ない気がしますが、一般的なお祝い金を想定しての枚数でしょうか。枚数が多いときは日を変えて再度利用してみてはいかがでしょう。

窓口で新札両替は何枚まで無料?

三菱UFJ銀行に口座を持っていれば、
1日1回10枚まで無料で両替できます。

窓口で本人の通帳またはキャッシュカードを提示すると、10枚まで無料で両替できます(2018年4月2日に改定)。お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準となります。

口座を持っていなかったり、11枚以上だと有料になりますのでご注意を。

両替の用紙に必要事項を記入、窓口で新札に両替します。(同一金種新券への交換も含みます)

●窓口で現金を引き出すときも、新札の場合は10枚まで無料。

三菱UFJ銀行|両替手数料一覧【最新】

〈三菱UFJ銀行に口座ありの場合〉

  • 窓口:1日1回10枚まで無料
    ※お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準となります。
  • 両替機:1日1回10枚まで無料
    ※両替機に入金できる紙幣は20枚まで。
三菱UFJ銀行 円貨両替 2019/10/1改定
窓口口座あり:
10枚まで
無料(1日1回)
口座なし:
10枚まで
550円
11~500枚550円
501枚以上500枚ごとに
550円加算
両替機キャッシュカード:
10枚まで
※11枚以上は
キャッシュカードでの
取扱なし
無料(1日1回のみ)
両替専用カード:
10枚まで
1日につき1回目は無料
2回目以降 200円
両替専用カード:
11〜500枚まで
300円
両替専用カード:
501〜1000枚
600円

現金でお祝い金を送るときは現金書留がおすすめ!

お年玉やお祝いを直接渡せないときは現金書留で送りましょう。振り込みや電子マネーで送る方法もありますが、現金の方がありがたみが増すという意見が多いようです。

郵便書留の送り方と郵便料金については下の記事で詳しく紹介しています↓

現金書留の封筒のサイズと販売価格については下の記事で詳しく紹介しています↓

まとめ

三菱UFJ銀行で新札(ピン札)両替する方法は両替機か窓口を利用。1日1回10枚まで無料(口座あり)で両替機がおすすめ。営業時間は平日の9時〜15時までです。

お祝い事は前もって予定がわかっていることがほとんど。無料で11枚以上の両替をしたい場合は日を変えて再度利用するなど、早めに準備した方が良さそうですね。

両替無料の枚数や手数料を都市銀行で徹底比較した記事はこちらで紹介しています↓

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