PR

大曲の花火-2024夏の大会概要|服装・駐車場・交通規制・渋滞迂回情報も知っておこう!

夏の「大曲の花火」は、“全国花火競技大会”と銘打った日本の花火の技術の粋を競い合う日本三大競技花火大会です。小さな町に80万人超もの人々が訪れる日本を代表する花火大会ですが、2022年は感染対策のため有料観覧席も従来の6割に減らし、桟敷席は密を避けるためにテーブル席に変更。翌日の秋田魁(さきがけ)新聞によると会場内は約8万人、会場外での観覧者を合わせると一晩に大曲(おおまがり)を訪れた方は60万人だったと発表されていました。毎月1回は花火があがるという秋田県の大仙市大曲(だいせんし・おおまがり)は、100年以上の歴史を誇る「花火の街」なんです!

PR

大曲の花火-2024 開催概要

「大曲の花火」は一度観れば二度と忘れられない花火になることでしょう。

第96回全国花火競技大会「大曲の花火」
開催日:2024年8月31日(土)
時間:昼花火17:10〜 夜花火18:50〜
打上玉数:約1万8,000発
会場:大仙市大曲雄物川河畔「大曲の花火」公園〜JR大曲駅から徒歩約30分

有料観覧席料金と販売方法はこちら

観覧席配置図はこちら

観覧席それぞれのイメージ写真はこちら

大会名称第96回全国花火競技大会「大曲の花火」
開催日2024年8月31日(土)
時間昼花火:17:10〜
夜花火:18:50〜
観覧席券お持ちの方は正午から入場可
開催場所秋田県大仙市雄物川河畔
「大曲の花火」公園
打上玉数約1万8,000発
チケット販売インターネット
1次販売:2024/6/10 10:00〜6/20 23:59
2次販売:観覧席券に余裕がある場合のみ
2024/7/16 10:00〜7/31 23:59

大曲商工会議所直接販売
2024/7/7
※決まり次第詳細掲載
駐車場
(2023年参考情報)
決定後に更新
◆予約駐車場を除く
駐車場一覧PDFはこちら
◆リアルタイム駐車場満車情報は
ツイッターで情報発信
アクセス●JR大曲駅から徒歩30分
●秋田道大曲ICから車で10分
交通規制
(2023年参考情報)
決定後に更新
あり
交通規制マップPDFはこちら
渋滞迂回路マップはこちら
トイレ会場に仮設トイレ
出店あり
問い合わせ「大曲の花火」実行委員会
大曲商工会議所花火振興事業部
「大曲の花火」実行委員会事務局
TEL:0187-88-8073
土・日・祝日を除く9時〜17時
E-mail: creative-fw@omagari-hanabi.com
PR

駐車場・交通規制・迂回路について

以下の内容は、2023年の大曲の花火の情報です。最新版は、決まり次第更新していきますので、ご参考にしてください。

花火大会当日は、午後3時頃からかなり渋滞します。
また、終了後は国道13号、105号とも夜中の2~3時頃まで大渋滞が発生します。
終了後には、80万人近くの観客が一斉に帰るため会場周辺は大混雑です。会場周辺に駐車された場合は、大会終了後の通行規制により24時まで退場できませんので、会場から離れた駐車場がオススメです。24時まで規制されるエリアは「交通規制図(リンク)」で色分けされています。

駐車場マップ、交通規制マップ、帰りの迂回路マップは、上記の大会概要表内のリンクからアクセスできます。ご活用ください。

大曲の花火の持ち物や服装、ゴミ捨ては?

大曲の花火を観覧するときは、服装や持ち物も隅田川の花火などとは少し違います。「夏の大曲の花火の持ち物リスト」は以下の記事でご覧ください。

大曲の花火でゴミの量は百トンを超え、ボランティアや学生も参加して清掃します。

観覧会場にはなるべくゴミになるものを持ち込まないことが大切です。自分観覧席にゴミを放置して帰るのもマナー違反。ゴミの散乱を防ぐために会場周辺各所に臨時のゴミ集積所が設けてあります。燃えると燃えないゴミを分別してゴミ集積場(ゴミ箱)に必ず捨てましょう。

大曲の花火の感動は打ち止め後も止まない!

大曲の花火の写真
写真提供:大仙市

大曲の花火は、雄物川河畔が開催会場です。観覧席から対岸の西山に反響した花火の音が観ている人の丹田(たんでん)にまで轟き渡ります。これが「大曲の花火」ならではの花火に包まれる臨場感は、ぜひ会場で体感して欲しいです。

打ち止め後も感動は止まりません!毎回繰り広げられる「大曲の花火」の象徴的なシーンは、花火師さんたちと観客との光のエール交換。

ペンライトやスマホの光を振って感謝の気持ちを伝える観客たちに、花火師さんたちが対岸で赤いトーチで答えてくれます。このときしか味わえない一体感に感激すること間違いなしです!

まとめ

日本の三大競技花火大会として名高い「大曲の花火」当日は、人口約4万人の大曲の町が一夜にして80万人前後の人々で溢れ、深夜を過ぎても周辺道路は車のテールライトが延々と続きます。

会場は河畔なので、夜はけっこう肌寒くなります。また、夏祭り感覚の浴衣や下駄で会場に行くと、大変な思いをするのでお勧めしません。雨天決行なのでカッパは必ず持参しています。
夏の終わりに感動いっぱいの思い出ができるよう、大曲の花火を堪能して欲しいです。

テキストのコピーはできません。