両替は無料で!みずほ銀行で新札(ピン札)に両替する方法は?

みずほ銀行は2018年1月に円貨両替手数料が改訂されて、無料で両替できる枚数が少なくなりました。今回は手数料をかけずに、無料で新札に両替する方法をご紹介します。

お祝い事(結婚式や入学式、出産祝い)には新札を用意して包むのがマナー。新札への両替は銀行が確実です。予定が分かったら、早めに両替をしておきましょう。

無料で新札に両替するにはどうすればいい?

できれば両替に手数料はかけたくないですよね。みずほ銀行に口座を持っていれば、無料で新札に替えることができます。方法は2つです。

①銀行に設置されている両替機を利用する
②銀行の窓口で両替してもらう

それぞれについて詳しくご紹介していきますね。

新札に両替するなら窓口より両替機がオススメ!

みずほ銀行のキャッシュカードがあれば、
一日一回無料で両替できます。

銀行に設置されている両替機を利用しましょう。手持ちのお札を希望の金種に交換するシステム。新札の指定もできるので、選ぶときに間違えないようにしてくださいね。

銀行のキャッシュカード、または両替機利用カードを入れて操作します。用紙を書く手間も待ち時間も少ないので、窓口よりも簡単便利でオススメ。両替機の利用時間は、銀行の営業時間と同じです。

キャッシュカードで、同日中に2回目以降の利用はできませんのでご注意を。
●営業時間:平日9時〜15時
土日祝日は利用できません。
※「両替機利用カード」はみずほ銀行に口座のある法人・個人事業主の方でないと作れません。

両替機は新札に何枚まで無料でできるの?

早くて便利な両替機、窓口で待つ時間がないのは助かりますね。では何枚まで無料でしょうか。

●入金できる紙幣は20枚まで
500枚まで、一日一回無料

つまり、上限の20枚(20万円)を両替する場合は

●新札で1万円札だと20枚
新札で5千円札だと40枚
●新札で1000円札だと200枚

までできるということになりますね。金種を組み合わせてもOKです。

500枚までというのは、紙幣だけではなく硬貨に両替をする場合の枚数が含まれますのでご注意を。硬貨は棒金1本が50枚なので、硬貨両替のみなら10本できる計算になります。

ちなみに、両替機では100枚を帯封付きで出すことはできません。帯付きでほしいときは窓口を利用しましょう。

銀行の窓口で新札に両替してもらう

窓口では新札に何枚まで無料で両替できるの?

みずほ銀行に口座を持っていれば、
一日一回無料で両替できます。

窓口で本人の通帳またはキャッシュカードを提示すると、30枚まで無料で両替できます(2018年1月4日に改定)。お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準となります。

口座を持っていなかったり、31枚以上だと有料になりますのでご注意を。

両替の用紙に必要事項を記入、窓口で新札に両替します。(同一金種新券への交換も含みます)

●窓口で現金を引き出すときも、新札の場合は30枚まで無料。

みずほ銀行|両替手数料一覧

口座ありの場合は
●窓口・・・30枚まで、1日1回無料
※お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準となります。
●両替機・・500枚まで、1日1回無料
※両替機に入金できる紙幣は20枚まで。

みずほ銀行 2018/1/4改定

窓口 口座あり:30枚まで 無料(1日1回)
口座なし:30枚まで 324円
31~100枚 324円
101~500枚 432円
501枚以上 864円
以降500枚ごとに432円
両替機 キャッシュカード:500枚まで 無料(1日1回)
両替専用カード:500枚まで 1日につき1回目は無料
2回目以降 200円
501〜1000枚 400円

まとめ

銀行は平日の9時から15時までしか営業していません。都合がつかなくて銀行に行けないという方も多いのではないでしょうか。

お祝い事は予定がわかっていることがほとんど。仕事の昼休みを利用したり、家族の方に頼むなど早めに新札を用意しましょう。その日を心待ちに準備しましたという気持ちが伝わりますね。

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