大曲の花火2019夏の持ち物リスト保存版!もう会場で困らない!

秋田県大仙市(だいせんし)「大曲の花火(おおまがりのはなび)」は夏の東北を代表する一大イベント。人口約4万人弱の大曲の町が、一夜にして約80万人の人口になるんです。

雄物川(おものがわ)を挟んだ河畔で繰り広げられる大曲の花火は、競技花火の美しさと夜空を埋め尽くす大迫力の創作花火。そして、とてつもないスケールの「大会提供花火」が大人気です。

毎年、わかっていても感動してしまうフィナーレの「光のエール交換」は見渡す限りのイルミネーションの海。この場に立ち会えた人だけが味わえる唯一無二の光景です。

そんな素晴らしい競技花火大会を存分に楽しんでいただける様に「持ち物リスト」をまとめました。初めて観覧される人も、何度も訪れている方も、チェックリスト代わりに活用してください。

大曲の花火2019!会場で困らないための持ち物は?

全国各地で行われる花火大会やイベントで、持って行くものはほぼ同じ?ついついそう思ってしまいますが、東京・隅田川花火大会などでは考えもしないモノが必要だったり、持ってたら便利だったりするモノがあります。

旅行会社のツアーで観覧される場合は、持ち物などあまり気にする必要は無いかと思いますが、個人で参加される際に困らないように、今までの経験からまとめた「花火大会の持ち物リスト」を公開します。

カップルで行く場合や友だちグループで行く場合、家族で行く時など必要なモノは変わってきます。また、桟敷席やベンチ席など席の種類によっても違いがありますが、ここに掲載したモノを参考にしてみてはいかがでしょうか。

①忘れずに持って行くもの
②大曲の花火では準備しておきたいもの
③天候や時間帯で必要になるもの
④必要に応じて持って行くもの
⑤お子さま連れにオススメ

①忘れずに持って行くもの

大曲の花火に限らず、いろんなイベント催し会場でも忘れないためのリストです。特に、露店や現地受付などでは「現金」が必須です。また、夏場は夜でも熱中症になることも。水分補給を忘れないでくださいね。

現地集合で待ち合わせる場合などは、携帯で連絡を取り合う以外の方法を予め決めておくといいです。最近は改善されてきていますが、携帯の電波はつながりにくいと思ってください。


 観覧チケット(忘れないで)

 水分補給ドリンク(熱中症予防)

 現金(千円札や小銭がベスト)

 携帯電話・スマホ(つながりにくいです)

 フェイスタオルなど(使い途いろいろ)

 トイレ用ペーパーやポケットティッシュ

②大曲の花火では準備しておきたいもの

観覧会場では下駄やサンダルは大変な思いをするのでオススメしません。また、河畔の会場の夜は冷え込みますので防寒用の上衣などがあるといいです。ツツガムシ対策のためにも肌の露出は少なめがオススメです。

大曲の花火会場は雄物川の河川敷。昔は真っ暗でしたが、近年では大きな照明も設置されて少しは視界が良くなりました。とはいえ、足下を照らす懐中電灯(LEDライト)は必須です。これはフィナーレの花火師との光のエール交換でも使えますので、ぜひ準備しておきましょう。

折りたたみイスなど使用は他の方の迷惑になるので使用が禁止されています。桟敷席で腰が悪い方は、100均などの発砲ブロックを尻に敷くだけで楽に観覧できます。


 懐中電灯(足下や手もとを照らすため)

 サイリウムなど(花火師へ光のエール)

 上着や長袖パーカーなど(防寒)

 膝掛け(河川敷の夜は冷え込みます)

 虫除けスプレー(ツツガムシ対策にも)

 ビニールシート(桟敷席でも必要)

 敷物(発砲クッションシートなど)

 発砲ブロック(桟敷席で腰が楽です)

③天候や時間帯で必要になるもの

基本的に大曲の花火は雨天決行。早朝に開催のお知らせ花火が打ち上がります。

もし天候が怪しいときは、必ず雨ガッパは一人1セット持っておきましょう。コンビニで売っている薄手の透明のもので十分です。観覧中は傘の使用はNGです。


 日やけ止めクリーム(昼花火から〜)

 帽子(昼花火から〜)

 長袖の羽織り物(日焼け対策)

 ビニール雨ガッパ(観覧中の傘はNG)

 傘(雨天の行き帰りに)

 長靴(ぬかるみ対策)

④必要に応じて持って行くもの

会場では露店もいっぱい出店されています。また、周辺のタカヤナギなどスーパーでは「花火弁当」なども売られていますので楽しみです。暑い日は食べものが傷まないように注意してください。道ばたで買う「ババヘラ」もおいしいですよ。


 おやつ・弁当・飲み物

 クーラーボックス

 手洗い用の除菌ウェットティッシュ

 カメラ・ビデオなど

⑤お子さま連れにオススメ

乳児は抱っこひも!荷物は手持ち!ベビーカーやカートは使えないと思ってください。土手の階段は高低差がありますし、帰りは通勤電車並みの人混みで足下もまったく見えない状況です。

会場は約26万平方メートルもあるので、3ヵ所にある色の違う回転灯が目印になる程度です。迷子になってしまったときのことを考えて、集合場所や合図を決めておいたり、名札を持たせたりしましょう。お年寄りが迷子になることも多いそうです。


 抱っこひも(ベビーカーは使えません)

 迷子対策グッズ(名札や連絡先など)

 バスタオルやブランケット

 クッション(子ども用の枕にも)

 首提げ/ヘッドバンド式LEDライト(トイレ利用時に便利)

 お年寄りの迷子対策も事前に

今年2019年の大曲花火大会は開催日に注意!

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」は、8月最終土曜日の開催となるので注意。

  • 開催日:2019年8月31日(土)
  • 昼花火:17:15〜
  • 夜花火:18:50〜
    打留は例年21:30。その後に光のエール交換などあります。
    観覧客・約80万人もの退場に時間がかかるので要注意!
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まとめ

いかがでしたか「2019大曲の花火大会の会場で困らないための持ち物リスト」。当家が毎年実践している持ち物リストとその理由をご紹介しました。

会場に来たら、持っておけば良かったとか、知っておけば対策できた・・・なんてならないようにぜひチェックしてみてくださいね。

何はともあれ、最後まで「大曲の花火」の素晴らしさを楽しんで、また来年も来て欲しい!と心から願っています。そして大会提供花火は絶対に見逃さないように!

 

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