現金書留の封筒サイズ(外寸/内寸)と販売価格は?どこで買えるの?

他の記事でも掲載していますが、ここでは現金書留封筒のサイズ2種類と販売価格、買える場所などをピックアップ。封筒に入る大きさ(内寸)も測っていますので参考にしてください。

また、休日に結婚式のご祝儀を送ろうとして焦った経験はありませんか?封筒はスーパーやコンビニでは買えません。さらにポスト投函もできないので注意しましょう。

スポンサーリンク

現金書留用の封筒サイズは大小2種類

現金書留封筒(現金封筒と呼ばれているようです)には大小2種類のサイズがあります。

  • 定形・普通サイズ:119×197mm
  • 定形外・大サイズ:142×215mm

普通サイズ(定形)

普通サイズの現金封筒には、水引が印刷されたタイプの祝儀袋や不祝儀袋はたいてい入ります。

A4三つ折りサイズ(長辺210mm)入りません。

サイズ内に収まるメッセージカードなども同封可能。封筒にマチがないので、あまり厚いと入らない場合もあるので注意しましょう。

大きめサイズ(定形外)

大きめサイズの現金書留封筒なら豪華な水引がついた大きな祝儀袋なども入る大きさです。

A4三つ折りサイズ(長辺210mm)はギリギリ入りますが、同封物の厚さによっては上手く収まらない場合もあるので注意してくださいね。

スポンサーリンク

現金書留の封筒はいくらで販売?

どちらも1枚21円(税込)です。
※2020年12月時点

現金書留封筒はどこで買えますか?

現金書留には専用の「現金封筒」が必要で、郵便局の窓口だけで買うことができます。100円ショップやコンビニ、文房具売り場では手に入りませんのでご注意ください。

過去に購入した旧式のカーボンタイプの現金封筒も使えます。旧式とは異なり、最新の封筒は金額も書かないように刷新されています。

現金書留の使い方・送り方・郵便料金は別記事で

普通の郵便と異なり、現金書留封筒は二重構造になっているので、以前の記事では使い方を解説しています。重さと料金やご祝儀袋とのサイズ比較も図解していますのでご参考にどうぞ。

宅配便やレターパックなどで「現金」を送ることは法律で禁止されています。

まとめ

現金書留郵便でお祝いを送るのに必要な「現金封筒」。郵便局のホームページにも封筒のサイズが記載されていなかったの購入して採寸しました。また、コンビニでも買えると思っていたので休日に焦ってしまいました。

大きめサイズの封筒でも大きさが足りない場合は、現金封筒以外で「現金書留」として送ることができるので、郵便窓口でおたずねください。

テキストのコピーはできません。