
明日必要なのに、銀行が閉店してから「新札を用意し忘れた!」と焦った経験ありませんか。
まだ、あきらめなくても大丈夫。追い込まれたあなたのために、新札を準備する5つの方法をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
1.郵便局の窓口で新札に両替できる?

郵便局では基本的に両替はやっていませんが、大きい支店だとやっていることも。小さい店舗では、在庫があれば新札に替えてもらえることもあるそうです。
試しに、近隣の一番大きい店舗に行ってみたら…新札に両替できました!

所定の両替内訳書(上の写真)を記入し、窓口で両替します。持ち込みの紙幣でも、指定による引き出しでもOK、しかも枚数制限なし(ただし五千円の新券の用意はないとのことです)。
さらに、郵便局での両替は業務ではないので手数料はかかりませんでした。
※ちなみに、近所の小さな郵便局3店舗では新札の在庫はなく、両替できませんでした。
店舗により、かなり扱いが異なりますね。無駄足にならないように、大きい支店を選んで、確認してから行くことをオススメします。
2.銀行や郵便局のATMで新札が引き出せる?

ATMで限度額まで引き出して、新札が出てくる可能性にかけます。土日や祝日、平日の営業時間外でも銀行、郵便局のATMは稼働しています。
認証登録など特別な手続きをしていなければ、ほとんどの銀行の引き出し限度額は50万円です。
運がよければ、必要な枚数分くらいは新札をゲットできるのでは…。
※利用内容により手数料がかかる方もいます。
3.コンビニのATMで新札が出せる?
明日必要なのに、新券がないことに夜になって気づいた!という緊急事態。焦りますよね。
銀行や郵便局のATMが営業を終了している時間でも、まだ大丈夫。コンビニがあります!
コンビニのATMはほとんどが24時間利用できます。そこで、限度額いっぱいまで引き出して幸運を祈るという方法。1回の限度額は20万円、出てこなければ再チャレンジを。利用料の他に時間外手数料がかかりますので、この出費は覚悟のうえで。
【コンビニのATMで引き出してみました】

実際に、コンビニのATMで1回の引き出し限度額いっぱいの20万円を引き出してみました。
結果は…
シワのない比較的きれいな一万円札は5枚入っていました!試してみる価値はありそうですね。
4.デパートや百貨店の文具売り場で新札に交換できる?

土日や祝日でもデパートや百貨店は営業しています。大手のデパートや百貨店でしたら、文具売り場でご祝儀袋を購入したときに「お祝い用に新札に替えていただきたい」とお願いすると替えてくれることもあるそうです。
遅くまで営業していますが、店舗によりサービスや営業時間が異なりますので、電話で確認してから行くとよいでしょう。
5.会場やホテルのフロントで替えてもらえる?

結婚式のご祝儀でしたら、会場に聞いてみるという方法も。確実ではありませんが、大きめの結婚式会場やホテルのフロントでは、参列者のために新札を常備しているところが多いようです。
あらかじめ電話で「新札への両替をしていただけるかどうか」を問い合わせましょう。確認をしたうえで、当日早めに行って交換をお願いしてみてはいかがでしょうか。当日の用意で焦りますが、連絡をとっておくことで少し余裕がもてます。
〈それでも入手できなかったときは〉
アイロンで伸ばしてみましょう。折り目の浅いお札を選び、湿らせたハンカチをあてて、様子をみながら低温でアイロンをかけるとシワが伸ばせます。(ホログラムにアイロンが当たらないよう注意)
まとめ
銀行が閉まっていても新札を入手できる方法は郵便局の窓口、銀行や郵便局のATM、コンビニのATM、デパートや百貨店の文具売り場、結婚式会場やホテルのフロントで聞いてみる、でした。
困ったときは参考にしてみてくださいね。
結婚式など事前に予定がわかっているときは、早めに新札を準備するように心がけましょう。できれば、ふだんから新札を何枚か用意しておくと安心できますね。
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