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みずほ銀行のATMで大量の小銭は入金できる?枚数や手数料は?

〈2023年最新情報〉貯まった大量の小銭(硬貨)をATMで入金したい。いつ、どこでできる?ATMと窓口どっちがいい?一度に入金できる枚数や手数料、利用時間についても調べました。

みずほ銀行でなるべく簡単に手間をかけずに小銭を入金する方法をご紹介します。

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みずほ銀行で大量の小銭(硬貨)を入金する方法は?

クレジットカードやスマホ決済、電子マネーの利用で小銭を使う機会が減っていませんか。

いつの間にかいっぱい貯まった小銭。入金やお札に両替してスッキリしたいと思い立ち、近くのみずほ銀行に行ってきましたのでご紹介します。

大量の小銭をスッキリする方法は3つ。

①銀行のATMで入金する

②銀行の窓口で入金(預金)する
③銀行の窓口で両替してもらう

それぞれについて詳しくご紹介していきますね。

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みずほ銀行のATMで小銭は入金できる?

みずほ銀行のATMから小銭の入金ができます。

100枚くらいならATMが早くて便利。

窓口に併設されたATMでは硬貨の入金ができます。店舗外の無人ATMでは硬貨の入出金ができません。一度入金してからキャッシュカードで引き出すと紙幣で出すこともできますね。

〈硬貨入金で注意すること〉

  • 一度に入れられる枚数が100枚まで。
  • 小銭は詰まりやすいので注意。
  • 汚れてたり、傷があると入らないことがある。

硬貨入金は、枚数だけでなく重さも関係するので500円硬貨は100枚の入金ができない場合があるそう。また、硬貨入金するなら80枚くらいがいいでしょうと言われました。コツがあるみたい。

枚数が多いときは何度か繰り返せますが、ATMが混んでいたり台数が少ないときは他の方の迷惑になる場合があるので控えましょう。

【店舗内ATM:硬貨の入金ができる時間】
平日:8時45分〜18時00分
※土・日曜日、祝日、振替休日は利用できません。

みずほ銀行の窓口で大量の小銭を入金(預金)する方法は?

以前、みずほ銀行に行ったときに「大量の硬貨を両替したい」と話したら両替ではなく、入金を勧められました。

枚数によって手数料がかかる両替より、手数料無料でできる入金がオススメとのこと。係の方に硬貨を数える専用の機械を案内されました。数えなくてOK!窓口で手数料無料で簡単に入金完了。(2019年5月時点)

お店の方の話ではほとんどの支店にこの機械があるそうで簡単早い便利と思っていたのですが、その後、大量硬貨取扱手数料が新設。窓口で大量の硬貨入金に手数料がかかるようになりました。

みずほ銀行の窓口で大量の硬貨入金にかかる手数料は?

2020年4月に新設された大量硬貨取扱手数料。窓口で大量の硬貨を取り扱うときは持込枚数によって手数料かかります。

〈大量硬貨取扱手数料〉
1〜100枚 無料
101枚〜500枚 550円
501枚〜1,000枚 1,320円
1,001枚〜 1,980円
(以降500枚毎660円を加算

  • ATMでの取引については、手数料はかかりません。
  • 硬貨算定後に取り止める場合や金額を変更する場合も手数料がかかります。

入金に手数料を払いたくないですよね。窓口で大量の小銭を入金するときは前もって枚数を数えていくことをおすすめします。

【窓口営業時間】
平日:9時00分〜15時00分

銀行の窓口で小銭をお札に両替してもらう方法は?

小銭はみずほ銀行の窓口で両替してくれます。ただし、いくつかの条件があります。

  • みずほ銀行に口座を持っていること
  • 枚数により手数料がかかります。

窓口では、10枚までなら無料で両替できます(2019年10月1日〜)。口座を持っていなかったり11枚以上だと所定の手数料が発生しますのでご注意を。

この枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準。たった10枚の硬貨を紙幣に両替できるだけ。無料の範囲だと現実的ではありませんね。

みずほ銀行で新札両替!両替機の使い方や両替手数料についてはこちらで詳しく紹介しています↓

銀行の両替機でお札にできないの?

これは勘違いされている方が多いようですが、

銀行に設置されている両替機で硬貨を紙幣に両替はできません。基本的に両替機は紙幣を紙幣に、紙幣を硬貨に両替するもので、逆両替(硬貨→紙幣)はできません。※両替機はATMとは異なります。

まとめ

みずほ銀行のATMで小銭を入金する方法は店舗内のATMを利用。一度に100枚まで入金できて手数料は無料。利用時間は平日8:45〜18:00、かつATMコーナーの営業時間内です。

カードやスマホで支払える時代ですが現金のみ対応のお店もあるので、やはり小銭は貯まっていきそう…。貯まるとありがたいけど、ちょっとかさばる小銭問題。この記事を参考にATMや窓口を賢く利用してみてはいかがでしょう。

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