女性の厄年「33歳の大厄」とは?厄払いや厄除け祈願は必要なの?

厄年(やくどし)は厄災が多く降りかかるとされる年齢といわれ、前厄(まえやく)、本厄(本厄)、後厄(あとやく)があります。

本厄を迎えた女性たちの中でも、特に数えで33歳になる女性大厄」(たいやく)にあたる年です。

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33歳になる女性が迎える「大厄」とは何?

大厄(たいやく)とは厄年の中でも特に注意が必要な年満年齢32歳(数え33歳)の女性たちが迎える「大厄」に何をすればいいのでしょう。

30代の女性は6年間も厄年にあたる?

30代(数え年)の女性たちは、前厄・本厄・後厄を含めると、なんと6年間も厄年に該当します。中でも一生に一度の大厄となるのが数えで33なんです。

責任の重い仕事や役職に就いたり、転職や結婚など転機があったり、子育てが忙しくなるなど、心身共に調子を崩しやすい年代。さらに、親がシニア世代となり病気・けが・介護などが自分事になってくる時期でもあります。20代の時よりちょっとした注意を払いながら過ごしたいものです。

数え年は「年齢プラス1歳」は間違いです。計算のしかたは以下の参考記事で紹介してます。

そもそも「厄年」とは何?

厄年は避けては通れない人生の節目です。年齢的にも仕事や人生の転換期であり、心身共に調子を崩しやすくなる年齢なのかもしれません。

災難が降りかかるイメージが強調されがちですが、あまり不安な気持ちを募らせ過ぎる必要はないのではないでしょうか。

厄年の「やく」は、神様にお仕えする神役の「やく」であるとも言われ、新たな役目を担う年「厄年=役年」とも言われています。

自分自身をしっかり見つめ直し、自分の周りを気遣い、慎みながら日々を過ごす好機だと考えてはいかがでしょう。

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女性の厄年「大厄」はいつ何をすればいいの?

『現代人の「厄年」意識調査』※では、「厄払いのために何かした?」という問いに、厄年経験者の44.4%がYESと答え、その具体的な行動として[1位:神社やお寺を参拝した][2位:お守りやお札を受け取った][3位:お祓いや祈祷を受けた]と答えています。
※【参考】ライフネット生命保険/ZUNNY共同調査『現代人の「厄年」意識調査』

厄年は自分だけではなく、家族や周りの人にも影響があるという話も耳にします。家族一緒に参拝できればなおいいですね。

まずは初詣でしっかり参拝。お守りやお札も!

厄年が始まるのは1月1日なので、初詣でしっかりと参拝しましょう。厄除けのお守りやお札を受け取るのも良いですね。

厄払い・厄除け祈願をきちんと受けると安心

元日から節分までに厄払い・厄除けを受けるのが良いとされています。初詣の時にお祓いしてもらう人も多いようです。一般的に初穂料・玉串料は3千円~1万円が相場。

厄払いと厄除けの違いは?
邪気を払う厄払いは神社、清めた体に厄を寄せ付けないようにする厄除けはお寺。

長い物や七色のものを身に付けると厄落としに

身に付けるモノで厄を落とし、気持ちを落ち着かせる方法も。長寿を祈願する「長いもの」や七福神にあやかった「七色のもの」も良いとされています。ネックレスやストール、パワーストーンなどはいかがでしょう。

また、「厄を断つ」にかけた包丁やハサミなどをプレゼントされる場合もあるようです。

まとめ

今までのお祓いしなかった人も、「大厄」の時だけは厄払いを受ける方も多いようです。厄年をひとつの転機として受け入れ、不安を払って前向きに30代を楽しみたいですね。

2022年(令和4年)女性の厄年はこちらの記事で

女性の厄年早見表〜2022年(令和4年)

前厄本厄後厄
18歳
2005年生まれ
(平成17年)
とり
19歳
2004年生まれ
(平成16年)
さる
20歳
2003年生まれ
(平成15年)
ひつじ
32歳
1991年生まれ
(平成3年)
ひつじ
33歳
1990年生まれ
(平成2年)
うま
34歳
1989年生まれ
(平成元年)
へび
36歳
1987年生まれ
(昭和62年)
うさぎ
37歳
1986年生まれ
(昭和61年)
とら
38歳
1985年生まれ
(昭和60年)
うし
60歳
1963年生まれ
(昭和38年)
うさぎ
61歳
1962年生まれ
(昭和37年)
とら
62歳
1961年生まれ
(昭和36年)
うし
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