還暦祝いで母にきっと喜ばれるプレゼントは?

特別な節目の還暦祝い。日頃の感謝を込めて、母親への還暦祝いのプレゼントは何が喜んでもらえるでしょう。なかには、選ぶときに避けた方がいいものも。

人気のプレゼントについて調べて見ましたので参考にしてみてくださいね。

母親の還暦祝いのプレゼントは何がいい?

平均寿命が80歳を超えた今、60歳はまだまだお若くて元気。現役で仕事を続けられていたり、スポーツや趣味に励んでいたりと、精力的にご活躍されている方は多いのではないでしょうか。

お年寄り扱いするものは、相手を不快にさせてしまうことがあるので気をつけましょう。

人気の還暦祝いのプレゼントの品は?

いつまでも健康で若くいられるように、気持ちが上がるものがいいですね。

欲しいものや趣味がわからないときは、日常の生活で使える実用的なものを選んでみては。

●趣味のもの
スポーツをされる方でしたら関連した小物を。ウェアならいくつあっても喜ばれますよ。
●腕時計
何個あっても嬉しいもの。洋服やシーンに合わせて選べると、お出かけが楽しくなりますね。
●財布
普段に持ち歩ける財布も実用的で定番の人気。シンプルで明るい色がオススメです。
●バッグ

ハイブランドのバッグは値段が高いので、兄弟姉妹でお金を出し合うという方法も。

●美容家電

スチーマーや美顔器など、コンパクトで機能的な美容グッズが人気です。いつまでもキレイで若くいてほしいの気持ちを込めて。

●健康グッズ(マッサージ器など)

高性能で癒やし効果の高い商品も多く出ています。クッション型やピロー型が人気。軽くて使いやすく、手軽に健康をサポートしてくれます。

●スポーツ関連グッズ

健康に気を配り、ウォーキングされる方が増えています。スニーカーや帽子などアウトドアが楽しくなるものを。これを機会に始められるのも素敵ですね。

●お花

お花はどんなときでも喜ばれます。中でも赤いバラの花束は還暦のプレゼントの定番。生花の他に、プリザーブドフラワーも人気です。一言メッセージを添えて贈りましょう。

●ネックレスなどのアクセサリー

シンプルなデザインの定番のブランド品なら、シーンを選ばず長く愛用してもらえますね。

●グラスや湯飲み

こだわりのグラスや、ご夫婦ペアの湯飲み茶碗も、ゆっくりした時間を演出してくれるでしょう。

他には
●キーケース
●フォトフレーム
●高級グルメ
●ワインなど
(生まれ年のものなど)
●箸などの食器

●高級ボールペン(名入れ)

一番大切なのは、お祝いしたい気持ちです。離れていてなかなか会えない場合は、手紙や電話で声を届けるだけでも、きっと喜んでくれることでしょう。

プレゼントには赤がいい?

還暦祝いといえば赤いちゃんちゃんこのイメージありませんか?赤い色は、厄除け魔除けの色と考えられていて、厄払いの意味があるそうです。

「赤」を主張し過ぎるものは、いかにも還暦という印象で抵抗があるという方はけっこう多いです。選ぶときはさりげなく赤を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

母親の還暦祝いにイベントをプレゼントするなら?

労をねぎらい、思い出をプレゼントするのも素敵ですね。今までの感謝と、いつまでも元気で長生きしてほしいという気持ちを伝えましょう。
●旅行(温泉)
お疲れ様の気持ちと、これからも健康で活躍できるように、ゆったりとした時間を過ごせる温泉は定番の人気です。
●ペアの食事券のチケット
おしゃれなレストランで、ちょっと贅沢な美味しい料理はいかがですか。ご夫婦で過ごす特別な時間をプレゼントしてみては。
●食事会の予算を兄弟姉妹で折半
家族や親しい身内が一同に集まる機会はなかなかとれないもの。食事やお祝いをし、皆で過ごす時間は素敵な思い出になるでしょう。

還暦祝いのプレゼントで避けた方がいいのは?

相手に不快な思いをさせないように、避けたほうがいいものを知っておきましょう。

お茶】贈答品で人気ですが、香典返しで使われることが多いので還暦祝いには避けましょう。

【くし】「苦」「死」を連想させてしまうのでNG。

椿の花】椿の花は「首から落ちる」ことから死をイメージするので相応しくありません。

【老眼鏡など】老眼鏡は「老い」を連想させるので避けた方がいいといわれています。最近流行りのメガネ型ルーペ、人気ですよね。欲しがっていて、喜んでもらえるのであれば問題ないのでは…と私は思いますが、いかがでしょう。

還暦祝いのプレゼントの相場はいくら?

相場に決まりはありません。お祝いの気持ちだけでも喜んでくれることでしょう。でも、大体の予算は気になるところ。一般的な相場はいくら?

5千円〜5万円
上記はあくまでも相場です。高価なものより、無理のない範囲で気持ちを込めたものが、安心して喜んでもらえるでしょう。

まとめ

還暦はいつもの誕生日とは違う、特別な記念の日。今まで照れて言えなかった人も、感謝の気持ちを伝えるチャンスです。長生きと健康を願って、あなたらしくお祝いしてあげてくださいね。

 

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