
トルネードきゅうりは切れ込みを入れるだけっていうけど、実際にやってみたらうまく切れない!割り箸が真ん中に刺さらないし、ちぎれるし…。
何度も失敗してやっと成功にたどり着いたので、うまくいくコツをまとめました。よかったら参考にしてくださいね。
トルネードきゅうりを失敗しない5つのコツ

簡単そうに見えたのに、きゅうり1本で挑戦したら何度やっても曲がって失敗。竹串でルートを確保するつもりが指を直撃して…涙。
失敗から学んだトルネードきゅうりを作るときのコツがこちらです!
- まっすぐなきゅうりを選ぶ
まずはコレ!曲がっていると刺しにくい。 - きゅうりは「常温」に戻しておく
冷蔵庫から出したては身が硬く、串を刺したときにピキッと割れやすい。
※刺す前に塩ずりをしてしなやかにする方法もあります。 - きゅうりを「半分」にカットする
距離が長いと真ん中がズレやすい。 - 串は「回しながら」刺す
真ん中を狙ってドリルのようにゆっくりと進める。 - 切るときはきゅうりを回す
包丁の角度は斜めに固定して、きゅうりをくるくると手前に回す。
これを守れば勝ったも同然です!
私の場合は、割り箸が上手く刺せなかったので(どんだけ不器用…)、百均のホットドッグ用みたいな「丸い串」を使いました。子どもが持ちやすいサイズで、ジップロックMにちょうどいい長さになりますよ。
トルネードきゅうり浅漬けの作り方
材料
- きゅうり:3本
- 浅漬けの素:80cc
- 串(割り箸や丸串など):6本
分量は目安です。お好みに合わせて調整してくださいね。
作り方

1. きゅうりの両端を切り落とし半分にカット。串を回しながら刺します。

2. きゅうりの端から斜めに包丁を入れ、包丁は固定。きゅうりをくるくる回しながら、約7ミリ幅でらせん状に切り込みを入れていきます。

多少幅が違っても気にしない!だんだん上手になっていきます。

6本のつもりが1本失敗したので5本です(汗)

3. ジップロックにきゅうりと浅漬けの素を入れて混ぜ合わせ、できるだけ空気を抜きます。最初は液に浸りきっていなくても、きゅうりから水分が出てくるので大丈夫!
途中、上下を返すとよく馴染みます。

4. 冷蔵庫で1〜3時間ほど冷やして、トルネードきゅうりの浅漬けのできあがり!
切れ込みがあるので早く漬かります。浸かり過ぎると味が濃くなったり、きゅうりが縮んで串から抜けやすくなるのでご注意を。夜漬けて朝まで置く場合は、液を少なめにするのがおすすめです。
丸串は作りやすく子どもも持ちやすいサイズなんですが、ちょっと抜けやすい!今度は割り箸でも挑戦してみたいと思います。
まとめ
トルネードきゅうり浅漬けの作り方。うまく切れないときは「常温に戻す」「半分にする」「回しながら刺す」を取り入れるだけで成功率はグッと上がります。
見た目がかわいくて気分も上がるので、普段のおやつにはもちろん、キャンプやピクニック、BBQなどにも便利です。ぜひ試してみてくださいね!