2023年〜男性の厄年早見表|年齢や生まれ年ですぐわかる!

2023年(令和5年/卯年)が厄年にあたる男性は何年生まれの何歳の人なのか?早見表でわかりやすく整理しました。厄年は誕生日から始まるのではないことや、数え年の計算の仕方も解説していますのでご活用ください。

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2023年に厄年を迎える男性は何歳?

厄(やく)とは、わざわいや災難、良くない巡り合わせという意味で、厄年は厄災が多く降りかかるとされる年齢と言われています。ただ、あまり不安な気持ちを募らせ過ぎる必要はないのではないでしょうか。

厄年は避けては通れない人生の節目です。年齢的にも仕事や人生の転換期であり、心身共に調子を崩しやすくなる年齢なのかもしれません。

厄年の「やく」は、神様にお仕えする神役の「やく」であるとも言われ、新たな役目を担う年「厄年=役年」とも言われています。自分自身をしっかり見つめ直し、自分の周りを気遣い、慎みながら日々を過ごす好機だと考えてはいかがでしょう。

厄年には「前厄(まえやく)」「本厄(ほんやく)」「後厄(あとやく)」があります。

前厄の男性は、数えで24歳、41歳、60歳

前厄とは、厄年の前の年のこと。厄年の前兆や前触れの年とされています。

2023年の前厄には、1964年、1983年、2000年生まれの男性が該当します。

  • 1964年(昭和39年)生まれ
    「数え年 60歳」辰年(たつ)
  • 1983年(昭和58年)生まれ
    「数え年 41歳」亥年(いのしし)
  • 2000年(平成12年)生まれ
    「数え年 24歳」辰年(たつ)

本厄の男性は、数えで25歳、42歳、61歳

本厄は、厄年の本番。特に数えで42歳は大厄(たいやく)なので、凶事や災難に十分な気をつけておきたいものです。大厄の年だけお祓いする方も多いようです。

2023年の本厄には、1963年、1982年、1999年生まれの男性が該当します。

  • 1963年(昭和38年)生まれ
    「数え年 61歳」卯年(うさぎ)
  • 1982年(昭和57年)生まれ
    「数え年 42歳」戌年(いぬ)★大厄
  • 1999年(平成11年)生まれ
    「数え年 25歳」卯年(うさぎ)

後厄の男性は、数えで26歳、43歳、62歳

後厄とは、厄年の次の年。油断せずに慎みながら暮らしましょう。

2023年の後厄には、1962年、1981年、1998年生まれの男性が該当します。

  • 1962年(昭和37年)生まれ
    「数え年 62歳」寅年(とら)
  • 1981年(昭和56年)生まれ
    「数え年 43歳」酉年(とり)
  • 1998年(平成10年)生まれ
    「数え年 26歳」寅年(とら)
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2023年 男性の厄年早見表

一覧表でまとめました。年齢は数えです。数え年の計算の仕方はここをご覧ください。

★数えで42歳の男性は「大厄」

前厄本厄後厄
24歳
2000年生まれ
(平成12年)
たつ
25歳
1999年生まれ
(平成11年)
うさぎ
26歳
1998年生まれ
(平成10年)
とら
41歳
1983年生まれ
(昭和58年)
いのしし
42歳
1982年生まれ
(昭和57年)
いぬ
43歳
1981年生まれ
(昭和56年)
とり
60歳
1964年生まれ
(昭和39年)
たつ
61歳
1963年生まれ
(昭和38年)
うさぎ
62歳
1962年生まれ
(昭和37年)
とら

厄年が始まるのは「誕生日」からじゃないの?

厄年になるのは「誕生日」からではありません。新年(1月1日)から厄年が始まります。※神社によっては立春から節分を1年とする場合もあるようです。

「誕生日から始まるのではない!」ということと「数え年」だということを覚えておきましょう。

数え年の計算方法は年齢に1歳プラスするだけ?

数え年は、生まれた時を「1歳」として、年が変わるごとに1歳ずつ年をとることになります。たとえば12月31日に生まれた赤ちゃんは生まれた瞬間に1歳で、翌日1月1日には2歳という計算。

数え年をわかりやすく図解した記事はこちらで↓

まとめ

ご家族や友人・恋人も「厄年」に当たらないか心配になります。ご本人が気付かれていない時は、ぜひ教えてあげてくださいね。

2023年 女性の厄年については以下の記事で

2023年の女性の厄年早見表|年齢や生まれ年ですぐわかる!の記事はこちらで↓

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