2021年が厄年の男性は何歳?早見表や数え年の計算方法も解説!

2021年(令和3年)に厄年を迎える男性は何歳が該当するの?わかりやすく整理しましたのでご活用ください。

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2021年に厄年を迎える男性は何歳?

厄(やく)とは、わざわいや災難、良くない巡り合わせという意味で、厄年は厄災が多く降りかかるとされる年齢と言われています。ただ、あまり不安な気持ちを募らせ過ぎる必要はないのではないでしょうか。

厄年は避けては通れない人生の節目です。年齢的にも仕事や人生の転換期であり、心身共に調子を崩しやすくなる年齢なのかもしれません。

厄年の「やく」は、神様にお仕えする神役の「やく」であるとも言われ、新たな役目を担う年「厄年=役年」とも言われています。自分自身をしっかり見つめ直し、自分の周りを気遣い、慎みながら日々を過ごす好機だと考えてはいかがでしょう。

厄年には「前厄(まえやく)」「本厄(ほんやく)」「後厄(あとやく)」があります。

前厄の男性は、数えで24歳、41歳、60歳

前厄とは、厄年の前の年のこと。厄年の前兆や前触れの年とされています。

●1962年(昭和37年)生まれ
「数え年 60歳」
寅年(とら)
●1981年(昭和56年)生まれ
「数え年 41歳」酉年(とり)
●1998年(平成10年)生まれ
「数え年 24歳」寅年(とら)

本厄の男性は、数えで25歳、42歳、61歳

本厄は、厄年の本番。特に数えで42歳は大厄(たいやく)なので、凶事や災難に十分な気をつけておきたいものです。大厄の年だけお祓いする方も多いようです。

●1961年(昭和36年)生まれ
「数え年 60歳」
丑年(うし)
●1980年(昭和55年)生まれ
「数え年 41歳」申年(さる)★大厄
●1997年(平成9年)生まれ
「数え年 24歳」丑年(うし)

後厄の男性は、数えで26歳、43歳、62歳

後厄とは、厄年の次の年。油断せずに慎みながら暮らしましょう。

●1960年(昭和35年)生まれ
「数え年 61歳」子年(ねずみ)
●1979年(昭和54年)生まれ
 「数え年 42歳」未年(ひつじ)
●1996年(平成8年)生まれ
「数え年 25歳」子年(ねずみ)

2021年 男性の厄年早見表

一覧表でまとめました。年齢は数えです。数え年の計算の仕方はここをご覧ください。

※数えで42歳の男性は「大厄」

2021年(令和3年)男性の厄年 早見表
前厄本厄後厄
24歳
1998年生まれ
(平成10年)
とら
25歳
1997年生まれ
(平成9年)
うし
26歳
1996年生まれ
(平成8年)
ねずみ
41歳
1981年生まれ
(昭和56年)
とり
42歳
1980年生まれ
(昭和55年)
さる
43歳
1979年生まれ
(昭和54年)
ひつじ
60歳
1962年生まれ
(昭和37年)
とら
61歳
1961年生まれ
(昭和36年)
うし
62歳
1960年生まれ
(昭和35年)
ねずみ
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厄年が始まるのは「誕生日」からじゃないの?

厄年になるのは「誕生日」からではありません。新年(1月1日)から厄年が始まります。※神社によっては立春から節分を1年とする場合もあるようです。

誕生日から始まるのではない!」ということと「数え年」だということを覚えておきましょう。

数え年の計算方法は年齢に1歳プラスするだけ?

数え年は、生まれた時を「1歳」として、年が変わるごとに1歳ずつ年をとることになります。たとえば12月31日に生まれた赤ちゃんは生まれた瞬間に1歳で、翌日1月1日には2歳という計算。

2021年に満年齢41歳になる男性は「数えで42歳」になるので、2021年が本厄(大厄)となります。

まとめ

ご家族や友人・恋人も「厄年」に当たらないか心配になります。ご本人が気付かれていない時は、ぜひ教えてあげてくださいね。

2021年 女性の厄年は以下の記事で

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