三井住友銀行のATMで現金の引き出し限度額はいくらまで?

2019年9月22日から三井住友銀行と三菱UFJ銀行の店舗外ATM相互利用がスタート。三井住友銀行のキャッシュカードで三菱UFJ銀行のATMを利用しても、サービス時間内は引き出し手数料がかからなくて便利になりました。今回は、ATMで現金を引き出しする際の「1日の引き出し限度額」についてまとめました。ぜひお役立てください。

三井住友銀行ATMでの引き出しはいくらまで可能?

基本的に1日の引き出し限度額は50万円までです。キャッシュカードの1日の利用限度額は、設定可能な範囲内で変更できます。(設定の金額は1万円単位)

キャッシュカードの種類 引き出しの限度額
磁気ストライプ
ICチップ
1日 50万円まで
生体認証 1日 1,000万円まで

コンビニATMを利用する場合は1回最大20万円までしか引き出せないのでご注意を。
キャッシュカードの利用限度額変更の方法は、銀行のホームページでご確認ください。

デビットカードも「ATM限度額」に合算される?

「ATM引き出し」の利用限度額には「J-Debit(ジェイデビット)カード」の利用額も含まれるって知っていましたか。

利用限度額を変更した場合は、それぞれのサービスにおいて設定していた限度額になります。また、代理人カードでの利用額も合算されますのでご注意ください。

「J-Debit(ジェイデビット)」とは三井住友銀行キャッシュカードをそのままデビットカードとして利用するものです。「SMBCデビット(VISAデビット)」とは異なります。

ATM利用の振込・振替にも限度額があります

ATMの利用には、現金の引き出し以外にも振込や振替があります。キャッシュカードの種類別の振込・振替限度額も記しておきますので参考にしてくださいね。

  • 磁気ストライプ/ICチップ 1日合計100万円まで
  • 生体認証 1日合計1,000万円まで

三菱UFJ銀行のATMも使えるようになったの?

三井住友銀行と三菱UFJ銀行ののATMが共通化され相互利用できるようになりました。ただし共通化は店舗外ATMのみです。

通帳記入はできる?など、共通化ニュースを聞いてから疑問に思ったことを調べた記事はこちら↓。

三菱UFJと三井住友銀行のATM共通化はいつから?通帳記入は?
三菱UFJ銀行と三井住友銀行は2019年9月22日から店舗の外にあるATMを共通化。カードでの引き出しや預け入れの手数料は?通帳記入はできる?などの疑問点を調べました。

まとめ

三井住友銀行のATMでのキャッシュカードの1日の利用限度額の記事は役だったでしょうか。手数料や時間帯は詳細な条件があるので今回はご紹介していません。条件など複雑(>_<)…

三井住友銀行は、SMBCポイントパック条件での時間外手数料無料サービスをはじめ、毎月25日・26日は、時間外手数料100円+消費税が終日無料となる独自のサービスもあります。(25日が土・日・祝日の場合は、その前の窓口営業日、26日が土・日・祝日の場合は、その次の窓口営業日が終日無料)
自分のメインバンクのシステムやサービスを覚えておけば、ちょっとお得に利用できますね。

 

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