関西みらい銀行で新札に両替したい!何枚まで無料でできる?

結婚式や入学式、出産祝い等々、お祝いを包むのに新札(ピン札)が必要になることがあります。関西アーバン銀行と近畿大阪銀行の合併で生まれた「関西みらい銀行」。新札へ両替する際に何枚まで無料なのか整理しました。

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無料で新札に両替する方法は?

できれば両替に手数料はかけたくないですよね。関西みらい銀行(りそなグループ)に口座を持っていれば無料で新札に替えることができます。方法は2つです。

①銀行に設置されている両替機を利用する
②銀行の窓口で両替してもらう

それぞれについて詳しくご紹介していきますね。

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両替機での新札両替は時短で手間なし?

関西みらい銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行のキャッシュカードがあれば、
1日1回無料で両替できます。

銀行に設置されている両替機を利用しましょう。手持ちのお札を希望の金種に交換するシステム。新札の指定もできるので、選ぶときに間違えないようにしてくださいね。

用紙を書く手間もなく、待ち時間も比較的少ないので、簡単便利でオススメ。

●両替機に入金できる紙幣は20枚まで
●50枚まで、1日1回無料
※新券指定には枚数制限あり

金種を組み合わせてもOK。ちなみに、硬貨への両替なら棒金1本(硬貨50枚)だけが無料です。

キャッシュカードで、同日中に2回目以降の利用はできないので注意。

両替機キャッシュカード:
50枚まで
無料(1日1回限り)
両替専用カード:
50枚まで
無料(1日1回限り)
キャッシュカード:51〜500枚
両替専用カード:51〜500枚
カードなし:1~500枚
300円
501〜1000枚600円

無料範囲外の利用の場合、両替機での手数料は100円硬貨のみの取り扱いなので、100円硬貨を準備しておく必要があります。

窓口両替なら新札にできる枚数が多い?

 

関西みらい銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行に口座を持っていれば、
1日1回無料で両替できます。

窓口で通帳またはキャッシュカードを提示すると、50枚まで無料で両替できます。お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準。

両替機だと入金できる枚数や新券指定枚数に限度があるので、50枚をすべて新札にしたい場合は、窓口のほうがいいようですね。

両替の用紙に必要事項を記入して、窓口で新札に両替しますが、混んでいるときは待ち時間が長くなるので、余裕を持って利用しましょう。

窓口で預金からの現金引出で新札を指定する場合も50枚までなら無料です。

窓口口座あり:50枚まで無料(1日1回限り)
口座なし:1~500枚550円
501枚〜1,100円
500枚ごとに550円加算

円貨両替機が設置されていない店舗では窓口両替の無料枚数が多くなります。無料50枚とは別に50枚、合計100枚までの両替が無料
両替機の有無は、利用する店舗に問い合わせしてみてください。店舗検索は公式サイト(リンク)で。

新札両替は、金種によっては店舗の在庫が不足している時もあると言われました。多めの新札が必要な場合は、利用店舗に電話して確認するのがいいようです。

関西みらい銀行は17時まで!

関西みらい銀行の110店舗では平日17時まで営業2020年2月17日からは、大阪府、兵庫県、奈良県下の194店舗に拡大されます。また同時に「昼休業」実施店舗も拡大されるのでご注意ください。

15時までに銀行に行けない方には、とっても助かりますね。17時まで営業している店舗検索は公式サイト(リンク)で。

まとめ

「新札」が必要になる場面は、あらかじめ予定がわかっていることがほとんど。50枚以上だって何日かに分ければ無料で両替できますね。

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