[小学校入学祝い]祖父母からお孫さんに何を贈る?金額の相場は?

かわいい孫がピカピカの1年生になるのは、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても喜ばしい一大イベント。ましてや初孫なら、祖父母として入学祝いを贈るのも初体験ですね。

みんなはどんなものを贈っているのか、どのくらいの金額が相場なのか、贈る時期はいつなのかなど参考になる情報をまとめておきます。

小学生になる孫への入学祝いは何を贈る?

祖父母から孫へ、小学校の入学祝い1位は「現金」。数ある調査のどれを見ても半数以上の方が「現金」でご祝儀を贈っているようです。

ランドセルやカバン、商品券・ギフトカード、学校で使う文房具などが、現金に次いで人気のようですね。

注意したい点は、父方の親、母方の親、どちらの祖父母からも孫に入学祝いをする場合。両家のプレゼントが被ったり、お祝いの金額に大きな差があっては気になりますね。
贈り物をするときは、事前に子供夫婦に確認して、祖父母同士のプレゼントの重複を避けることをオススメします。

また、高額すぎる贈り物は、逆に気遣いさせてしまうこともあるので、気持ちが伝わる程度の金額で十分でしょう。

最近は、ランドセル購入のピークが8月あたり。夏休みで帰省したときに、お孫さんと一緒に選びながら購入(予約)するようです。

お孫さんへの小学校入学祝い!金額の相場は?

祖父母から孫への小学校入学祝いの金額は、
2万円〜5万円が一般的のようです。

ネット調査結果を見ると半数強が2万円以上、1万〜2万円は3割近く。祖父母からのお祝いの相場は「2万円以上」が最も多い傾向です。中には、お孫さんのために5万円以上を贈る祖父母もいらっしゃるようです。
出典:ギフトコンシェルジュ(調査実施:ギフト総合研究所)

【金額の目安:参考】
ランドセルは6万円以上のものも少なくないですが、購入されている平均価格は4万〜5万円が相場。また、学習机は3万〜6万円くらいが平均的です。

贈る時期はどうしていますか?

小学校の入学祝いを贈る時は、遅くとも3月中頃までには渡すようにしましょう。

遠方に住んでいる場合は、お正月に里帰りしてきた時に入学祝いを渡すケースも多いようです。

小学校への入学は年齢で決まっているので、年長さんの夏休みに入学祝いを前倒しするケースも。何かと出費がかさむ入学準備に活用してもらえますね。

小学校入学祝いは誰に渡せばいいの?

小学1年生になるお孫さんに直接、多額の現金を渡すのは避けましょう。孫のために使ってもらうお祝い金ですが、子供夫婦(ご両親)に渡すのが基本。

とはいえ、孫のよろこぶ顔が見たいのが心情。ご祝儀とは別に、お孫さんが欲しがっていたものを併せてプレゼントしたり、「おこづかい」程度のお祝い金を渡す方も多いようです。

お孫さんにお祝いを分けて渡す場合は、お年玉のようにポチ袋でも構いませんが、きちんとしたご祝儀袋(のし袋)で受け取れば、子供なりに小学生になった自覚が持てるのではないでしょうか。

遠くて会えない場合は現金書留で!

昔はカーボン式だった現金書留封筒も刷新されました。現金書留の送り方はこちらの記事で。

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まとめ

小学校に入学が決まったお孫さんに、心からお祝いの気持ちを伝えることが大切です。

今回は書籍やネットで調べた相場を参考として書きましたが、金額に幅もあり、ハッキリした決まりはありませんでした。お孫さんに喜んでもらえるカタチで、お祝いしてあげたいですね。

 

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