お年玉のマナー!金額の相場とポチ袋に入れる新札の折り方マナー

お年玉の準備をするときに、今時はどのくらいお年玉をあげたらいいか??毎年迷うところです。お年玉の相場やポチ袋の入れ方など、知っておきたいマナーをまとめました。

お年玉ポチ袋に入れるお札や硬貨のきまり

お年玉にお札(紙幣)を入れる時のマナー

お年玉はポチ袋に入れるときも、折り目のない新札(ピン札)を使うのが基本です。

小さめのポチ袋には、新札三つ折りにして入れます。

お札の肖像画のある面を上側にして左・右の順に三つ折りにするので、肖像画のある面(表面)が内側になります。複数枚の場合は、重ね合わせて一度に三つ折りにしましょう。四つ折りは縁起が悪いと考える方もいるので、注意してください。

小さなお子さんは三つ折りでも四つ折りでも気にしないと思いますが、親御さんが管理している場合も多いので、作法で好印象に映った方がいいのではないでしょうか。

お年玉の新札の両替は銀行が確実!の記事はこちら。↓

お年玉は折ってポチ袋に入れる時も新札?新札の両替は銀行が確実!
折ってポチ袋に入れるお年玉も新札(ピン札)で準備するものでしょうか?銀行で交換や両替する方法と銀行の年末年始の営業時間もご紹介します。

2020年お年玉準備に欠かせない新札両替!銀行両替手数料をわかりやすく比較しました。↓

2020年お年玉準備に欠かせない新札両替!銀行両替手数料比較
お年玉の新札(ピン札)の準備は銀行で交換や両替が確実です。都市銀行の両替手数料や無料両替できる枚数など比較できるようにわかりやすくまとめました。

お年玉に硬貨を入れるときのマナー

今どき硬貨のお年玉もなかなか見ないですが、誕生の年に製造された硬貨を選んで加えたり、記念硬貨を贈るケースもあるのではないでしょうか。

まず硬貨の表裏ですが、植物などのデザイン面が「表」、製造年のある面を「裏」と造幣局では呼んでいます。

硬貨をお年玉としてポチ袋に入れる場合は、硬貨の表がポチ袋の表側を向くように入れるのが良いとされているようです。ただ、私は一切気にしたことがありませんでした。今回から気に留めておきたいと思います。

ポチ袋の書き方

ポチ袋は100円ショップなどでもかわいいデザインのモノが揃っています。ポチ袋の表面左上に「贈る相手の名前」、裏面に送り主の名前と金額を書くのが基本。

名前はニックネームや日頃の呼び名でもOKです。金額を書かない人も多いですが、親御さんが金額を把握するには書かれていた方が良いと思います。

やってはダメ!お年玉のタブー


 紙幣を「四つ折り」にする
 4(死)や9(苦)がつく金額

お年玉のチェックリスト

お年玉の基本を5つのチェック項目で整理。

 お札は新札(ピン札)
 お札は三つ折りにする
 硬貨の表裏に注意して入れる
 ポチ袋に名前と金額を書く
 不相応な金額は避ける

お年玉の金額の相場ってどのくらいなの?

お年玉は縁起物として奮発する方もいますが、一方で子供があまり多くのお金を手にすることが良くないと考える方も多いようです。また、年金生活の方など、経済的な差もあり決まりがあるわけではありません。

いったいどのくらいが相場なのか?銀行やニュースサイトで実施された最新調査を参考にして「お年玉の相場」をまとめてみました。

未就学児 1,000円
小学校・低学年 1,000〜3,000円
小学校・高学年 2,000〜5,000円
中学生 5,000円
高校生 5,000〜10,000円
大学生 10,000円

みんないろいろ悩んでる?お年玉の悩みどころ

みなさんの悩みどころNo.1は「お年玉の相場」でしたが、それ以外にも声があがった悩みどころもいろいろ。住信SBIネット銀行が実施したアンケートを参考に、気になった悩みどころを抜粋したのでご覧ください。

●いくつまでお年玉をあげればいい?
●大学生にお年玉はいるの?
●兄弟姉妹に渡す金額の差で悩む
●親戚同士の受け渡しで差額が気になる
●年末の新札両替が混雑してた
●ポチ袋の準備が手間

まとめ

年に一回のことだから、ついつい忘れがちなお年玉の作法。自分が忘れないためにも、メモ代わりにまとめました。よかったら参考にしてくださいね。

 

関連コンテンツ
テキストのコピーはできません。