2023年のお年玉準備に欠かせない新札両替!銀行ごとの手数料を比較!

2023年(令和5年)を迎えるにあたって「お年玉の準備」は大丈夫ですか?お年玉は新札で用意するのがマナー。銀行での待ち時間や混雑を避けるためにも、今年は早めに準備しておきましょう。

銀行で折り目のない新札に両替できますが、この数年で銀行各行が両替手数料を改定しているのをご存じですか。消費税アップに伴う手数料アップや無料でできる両替枚数が激減しています。

口座のある都市銀行の両替手数料を比較できるように、最新情報をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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お年玉の新札入手は銀行で両替が確実です!

お年玉用に確実に新札を入手したいときは、銀行で両替をしましょう。自分の口座がある銀行でしたら決まった枚数での無料両替が便利です。

銀行の窓口で両替する

両替の用紙に必要事項を記入して、窓口で旧札を新札に両替します。新札を指定して引き出すのもOK。

銀行に両替機があれば、さらに簡単!

銀行に設置されている両替機を利用しましょう。手持ちのお札を希望の金種に交換するシステム。新札の指定もできるので、選ぶときに間違えないようにしてくださいね。

銀行の「キャッシュカード」、もしくはその銀行専用の「両替機カード」を入れて操作します。用紙を書く手間も待ち時間も少ないので、窓口よりも簡単便利でオススメ。両替機の稼働時間は、ほとんどが銀行の営業時間と同じです。

その銀行に口座をもっていない場合は有料になりますのでご注意を。
また、両替機は営業時間が短く(ほとんどが平日の15時まで)土日祝日は利用できません。

※当日分の新札が無くなり次第、新札の取り扱いが終了となる場合もありますので、ご利用はお早めに。

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都市銀行の両替手数料を徹底比較します!

自分の口座がある銀行なら、今までは一日一回無料で両替できていましたが、このところ銀行窓口での無料扱いが廃止されたりしています。

銀行によって条件や手数料が異なりますのでご注意ください。都市銀行の最新の両替手数料をまとめました。

みずほ銀行

口座ありの場合は
●窓口・・・10枚まで1日1回無料
※お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準となります。
●両替機・・10枚まで1日1回無料
※両替機に入金できる紙幣は20枚まで。
※両替後の枚数が基準となります。
※両替専用カードは、みずほ銀行に口座のある法人・個人事業主のみ。

みずほ銀行 円貨両替 2019/10/1改定
窓口口座あり:
10枚まで
無料(1日1回)
口座なし:
10枚まで
550円
11~500枚550円
501枚〜1,320円
以降500枚ごとに
660円加算
両替機キャッシュカード:
10枚まで
無料(1日1回のみ)
両替専用カード:
10枚まで
1日につき1回目は無料
2回目以降 300円
両替専用カード:
11~500枚
400円
両替専用カード:
501〜1000枚
800円

三井住友銀行

両替手数料が改定されて無料で両替できる枚数が少なくなりました。

口座ありの場合は
●窓口・・・すべて有料(2021.2.1〜)
※お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準となります。
●両替機・・10枚まで1日1回無料
※両替機に入金できる紙幣は200枚もしくは20万円まで
※両替後の枚数が基準となります。
※両替機専用カードは1人1枚、支店窓口にて発行。

三井住友銀行 円貨両替 2021/2/1改定
窓口口座あり:
10枚まで
220円
※無料サービスはなくなりました
口座なし:
10枚まで
330円
11~500枚770円
501枚〜1000枚1,540円
1001枚以上500枚ごとに
770円加算
両替機キャッシュカード:
10枚まで
※11枚以上は
キャッシュカードでの
取扱なし
無料(1日1回のみ)
両替専用カード:
1〜10枚まで
400円
両替専用カード:
11〜500枚まで
400円
両替専用カード:
501〜1000枚
800円

りそな銀行/埼玉りそな銀行/関西みらい銀行

今までは窓口や両替機で1日1回10枚まで手数料無料だったのですが、2022年10月3日以降は窓口での取扱はすべて有料に改定されました。

口座ありの場合は
●窓口・・・全て有料(2022.10.3〜)
●両替機・・10枚まで、1日1回無料

りそな銀行/埼玉りそな銀行/関西みらい銀行
円貨両替 2022/10/3改定
窓口1〜10枚まで220円
※無料サービスはなくなりました
11〜500枚まで770円
501枚〜1,540円
以降500枚ごとに
770円加算
両替機キャッシュカード:10枚まで
両替専用カード:10枚まで
無料(1日1回のみ)
キャッシュカード:11〜500枚
両替専用カード:11〜500枚
カードなし:1~500枚
400円
501〜1000枚800円

両替機の手数料は、100円硬貨だけの扱いなので、あらかじめ100円硬貨を用意しておく必要があります。

三菱UFJ銀行

口座ありの場合は
●窓口・・・10枚まで、1日1回無料
※お取扱い枚数は、両替前と両替後のいずれか多い枚数が基準となります。
●両替機・・10枚まで、1日1回無料
※両替機に入金できる紙幣は20枚まで
※両替後の枚数が基準となります。

三菱UFJ銀行 円貨両替 2019/10/1改定
窓口口座あり:
10枚まで
無料(1日1回)
口座なし:
10枚まで
550円
11~500枚550円
501枚以上500枚ごとに
550円加算
両替機キャッシュカード:
10枚まで
※11枚以上は
キャッシュカードでの
取扱なし
無料(1日1回のみ)
両替専用カード:
10枚まで
1日につき1回目は無料
2回目以降 200円
両替専用カード:
11〜500枚まで
300円
両替専用カード:
501〜1000枚
600円

両替機では、両替機専用カードに手数料をチャージして利用します。

お年玉の新札準備!銀行の年末年始の営業時間は?

両替機や窓口の両替は、年末年始に利用できません。ぎりぎりになって焦ることのないように、年末年始の営業時間をチェックしておきましょう。最新情報は以下の記事をご覧ください。

銀行窓口の年末年始営業2022〜2023|三菱UFJ|みずほ|三井住友|りそな銀行についてはこちらでくわしく紹介しています↓

12月は各銀行とも、お年玉用に新札を多く補充してくれているそうです。それでも中旬以降から窓口も両替機も混み始めますので、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

実際に銀行で確認したところ、両替機に新札が不足している場合には行員や窓口にお問い合わせくださいとのことでした。

もし銀行が閉まってしまったら

忙しくて銀行に行きそびれてしまった。そんなときはぜひ参考にしてくださいね。

銀行が閉まっててもまだ間に合う!新札を準備する5つの方法はこちらでくわしく紹介しています↓

まとめ

2023年のお年玉準備、新札両替は自分の口座のある銀行で両替機を利用しましょう。1日1回10枚までは無料で両替できます。

なにかと気忙しい年末。銀行の待ち時間でイライラすることのないよう、お年玉の新札は早めの用意を心がけたいですね。

お年玉マナー!ポチ袋に入れるお札の折り方や金額相場についてはこちらでくわしく紹介しています↓

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