レミパンプラス|キッチンツール6種類を使ってみた!

レミパンプラス(フライパン)と一緒に口コミで人気のキッチンツール6種セットを購入。テレビ「家事ヤロウ」で和田明日香さんが愛用していますね。平野レミさんのこだわりが詰まったキッチンツールの使い心地をレビューします。

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キッチンツール6種セットとは

レミパンに傷がつかないように金属の調理器具はやめて専用ツールを購入しました。

世界に誇るモノづくりの町・燕三条(つばめさんじょう)の職人さんたちの手により、ひとつひとつ丁寧に作られたツールセットです。

【6種のキッチンツール】

写真左から

  • つまめるトング
  • こそげるスプーン
  • こそげるヘラ
  • つかめる菜箸
  • しなるターナー
  • はかれるお玉
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使いやすい機能とは

ツールには調理に役立つアイデアがいっぱい。シリコン素材だからソフトなタッチ、優れた耐熱性能、使いやすく洗いやすいのも嬉しいポイント。

私の一番のお気に入りはツールが置けること。

マグネット式だからレミパンのハンドルにピタッ!ちょっと離れるときや調味料を入れるときにピタッ!一時置きできるからお玉置きも不要。

不用意に置いてキッチン周りを汚すこともなくなりました。使い始めたら、なんで今までなかったのって思えるくらい便利な機能です(笑)

使ってみた感想は

まず、デザインがシンプルでおしゃれ。

デザインを手がけたのは日本を代表するプロダクトデザイナー「柴田文江しばた ふみえさん」。幅広い製品のデザインを手がけ、グッドデザイン賞をはじめ数々の賞を受賞されています。

今まで無印良品のシリコン調理道具を愛用していましたが、シンプルで無駄のないデザインがとても似ていますね。

つまめるトング

食材をしっかりキャッチするのはもちろん、逆側の先端を使うとベーコンや薄切り肉も指先感覚でつまめます。箸より使っているという人も。

こそげるスプーン

炒めたり混ぜたりすくったり。スプーンとスパチュラがひとつになった機能性スプーン。先端がシリコン素材だから汁物もキレイにこそげます。

個人的な感想ですが。シリコンスプーンは無印の方が柔らかく使いやすいと感じるので用途により使い分けて愛用中。

こそげるヘラ

中でも一番使っているのがこのヘラ。ちょうどいい角度がお気に入りポイント。先端部が柔らかいシリコン素材でスパチュラとしての機能も。タレもキレイにこそげます。

つかめる菜箸

柄はシリコン素材で先端部は滑り止め加工が施されています。揚げ物にも使える優れた耐熱性能。木の菜箸は使うほどに汚れが目立つのが気になりましたがこれならキレイなまま使えそうですね。

しなるターナー

以前使っていたのよりも少し大きいサイズ。ソフトにしなるのでホットケーキやハンバーグなどスムーズに裏返せました。

※鉄のスキレットで使用したら先端がギザギザに(泣)レミパン以外で使用するときはご注意を!

はかれるお玉

使ってみたら意外と便利な軽量カップの機能。

1杯が1/2カップ(100ml)。内側には1/4カップ(50ml)、大さじ1(15ml)の水位線も。

ただ老眼の私にはちょっと見えにくいかな…。

気になる口コミは

トングが本当に使いやすい。炒め物にも使ってます。

ツールがピタッとくっつくのが想像以上に便利!

値段が高いけど、長く使えれば結果オトクかも。

ネットでは使いやすいという声が多数。くっつくツールは好評でした。レミパンプラスとセットでプレゼント用に購入される方も多いですね。

レミパンが3代目とか4個めとかいう方もいてお気に入り度合は伝わりますが、寿命も気になるところ。ツールはどれくらい使えるか追って経過報告もしていきたいと思います。

レミパンプラスの購入レビュー記事はこちらで↓

まとめ

レミパンプラスのキッチンツール6種類を使ってみた感想をレビューしました。

レミパンプラスは週4〜5回、ほとんどの料理に使っていますがツールで一番使うのが「こそげるヘラ」。もしバラで買うならヘラと菜箸がおすすめです。

お気に入りのツールを揃えたら料理が楽しくなりました。母の日や結婚お祝い、大切な人へのプレゼントにもいかがでしょうか。

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