レミパンプラス(24cm)購入レビュー!使ってみた正直な感想

口コミで人気の「レミパンプラス」は本当に使いやすい?サイズ感は?気になる寿命についてもご紹介します。

料理愛好家の平野レミさんが生み出した万能フライパン「レミパン」は愛され続けて20年。さらに機能がプラスされたレミパンプラスをレビュー。ぜひ購入の参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

レミパンプラスは使いやすい?

レミパンプラスは万能フライパン

「鍋」と「フライパン」をひとつにし、どんな料理にも対応。焼く、煮る、蒸す、炒める、揚げる、炊く。なんと1台6役の万能性能なんですね。

【レミパンプラスの特長】
・これひとつで何でも作れる
・熱伝導率が高いアルミ鋳造製だから時短。
・少量の油でも焦げ付かないからヘルシー。

スポンサーリンク

料理を作ってみた感想は?

実際に煮込み料理を作ってみました。

炒めてからの煮物も焦げ付きません。今までより火の通りが速い!後片付けがラクチンなのも◎。

使用から4ヶ月、今のところ使い勝手はいい感じです。カレーや炒め物、ほとんどの料理をこれで作っちゃってるかも。高くて購入を迷ったけど買って良かったかな。長く使える事を期待します。

場所をとらない自立フタ!

フタって必要だけど使わないときの置き場に困るんですよね。レミパンプラスのフタは立てて置けるので場所を取らないんです。

立てても下に水が溜まるので台が汚れません。

フタの中央部にある蒸気穴が煮込み料理に活躍。程よく蒸気を逃して吹きこぼれを防止します。

ピタっとくっつくマグネットが便利!

私のお気に入りはここ。専用の菜箸やヘラがハンドル部分にピタッ。マグネットだからピタッ。料理の途中でちょっと置けるからストレスフリー。

汚れないようシンクの縁に置いていた(ときどき落とす)のはなんだったのっていうくらい便利。フタをして料理中はフタのハンドルにピタッ。

キッチンツール6種類の詳しい記事はこちらで↓

レミパンプラスのサイズ感は?

【レミパンプラス】
・サイズ:全長440/鍋の深さ80/直径255(内径240)mm
・重さ:約1,400g(蓋なし860g)

今までは26cmを使用。24cmは少し小さいかなと不安でした。使ってみると深さがある分、小さくは感じません。考えられたサイズなんですね。

重さは普通。軽くはないです。私は気になりませんが口コミでは「重い」という意見も。気になる方は実際に持ってみてからの購入をおすすめ。

レミパンは全3種類。他にレミパンミニサイズ(直径20cmの小型鍋)、レミパンワイド(直径28cmの大型鍋)があります。

レミパンプラスの寿命は?

どれくらい使えるかも気になりますよね。ホームページには「独自のふっ素コーティングで長く使える」とありましたが、長くってどれくらい?

具体的な年数は載っていませんでした。使い方や使用頻度によって寿命は変わってくるようです。

ネットの口コミでは2年とか3年以上とかさまざまな意見が。参考までに私が4ヶ月使ってみた状態をお知らせしますね。

〈レミパンプラス 購入時〉

週4〜5回、ほとんどの料理に使用しています。下の写真ではわかりにくいですが、内面に薄く細かい傷が入ってしまっていました。

〈レミパンプラス 4ヶ月使用後〉

専用ツールを使用し丁寧に使っていたつもりでしたが、傷って付いちゃうものなんですね…。

さらに裏面。

〈レミパンプラス 購入時〉

長く使いたいので調理後も気をつけていたつもりでしたが、いつの間にかこんなに汚れがっ!

〈レミパンプラス 4ヶ月使用後〉

…これはショック!!!

吹きこぼしてしまったとか汚れが残った状態で火にかけてしまったとか…。何やった私(泣)

いろいろ試しましたが付いてしまった汚れは取れなくて。。。ホワイトは底面が明るいグレーなので余計に汚れが目立つのかも。濃い色(レッド・ネイビー)の方が目立ちにくいかもしれません。

使い勝手はいいのでこれ以上汚さないように気をつけて長く(3年以上は)使いたいと思います。

まとめ

レミパンプラス(24cm)を使ってみた正直な感想をレビューしました。

テレビ「家事ヤロウ」で和田明日香さんがサクッと作る料理も愛用のレミパンプラスも気になり購入に至りました。

裏面に付けてしまった汚れは悔やまれますが、長持ちさせるための注意点を再確認しつつ、使いやすいのでミニサイズも検討中です。

テキストのコピーはできません。