河津桜まつり駐車場マップ2020!トイレやライトアップ情報!

2020年・第30回 河津桜まつりが行われる河津町のマップを公開します。パーキングの場所や公衆トイレ、ライトアップの場所もひと目でわかるようになっていますのでご利用ください。

【ご注意】本記事作成時点(2020年1月)で実行委員会公式マップがまだ配布されていません。そこで本マップは過去の河津桜まつり公式マップをベースにして作成。計画を立てるにあたって参考になるはずですが、駐車場の扱い等が変更になる場合もありますのでご了承ください。2019年9月の大雨で「峰橋・通称かっぱ橋」は崩落しました。

河津桜まつり2020年の概要

第30回 河津桜まつり
2020年2月10日(月)〜3月10日(火)
場所:静岡県賀茂郡河津町笹原

毎年100万人前後の人出がある人気の場所なので、混雑は避けられません。開花状況にもよりますが、今年も2月23日(日/祝)・24日(祝振)あたりが混雑のピークになりそうですね。

河津桜は、伊豆半島・河津町(かわづちょう)で発見された早咲きの桜。ソメイヨシノの淡く繊細な桜イメージとは違い、濃いピンク色の大きな花びらで、力強く咲くイメージです。ここ河津町は、河津川沿い約4kmに渡る両岸に約850本の河津桜が植えられていて、遊歩道の河津桜トンネルが圧巻なんです。

2020河津桜まつり〜桜の見頃と満開時期の記事はこちら↓

河津桜まつり2020情報!日程と桜の見頃と満開時期はいつ?
早咲きの桜と言えば「河津桜」。その河津桜を満喫するなら、やはり本家本元の伊豆半島・河津町(かわづちょう)でお花見したいですね。 いち早く春の息吹を感じることができ...

駐車場・公衆トイレ・ライトアップMAP公開

混み合っていても焦らず見つけられるように「駐車場(パーキング)」の配置をはじめガソリンスタンドやコンビニ、散策中に困らないための「公衆トイレ」もわかりやすく表示しました。
●本マップは過去の公式マップをベースに作成したオリジナルマップです。都合により場所が変更になる場合もあります。
●スマホの画面では、ピンチアウトで拡大できます。

駐車場について

実行委員会の駐車場を利用する際の料金です。民間駐車場は料金に幅(およそ500円〜700円)があるので、確認してから利用しましょう。※2019年料金情報

【日中】8時30分~17時
●普通車1台/700円
●大型車1台/3,000円
●オートバイ1台/300円
【夜間】18時~21時
●普通車1台/200円
●大型車1台/1,000円
豊泉橋峰側の駐車場は夜間無料。
夜桜見学用の駐車場は、河津町内に宿泊する方は駐車料金無料。宿で券をもらってください。
【無料駐車場】
数カ所あります。

トイレは行けるときに行くこと

トイレは仮設・常設トイレが何カ所かありますが、寒いと混雑するうえ数に限りがあるので、早めに済ませておきましょう。利用したトイレは比較的にきれいでした。

赤ちゃんのおむつ交換場所は、「河津桜観光交流館」内の多目的トイレもしくは河津駅となりの「河津町商工会館」内にあります。

夜桜ライトアップ

河津桜まつりで人気のイベントは夜桜ライトアップです。桜並木のライトアップと名木のライトアップが予定されています。ライトアップ場所は、マップ内の黄色い線で囲ったあたりです。

【桜ライトアップ】2020年2月10日~3月10日 18時~21時
河津駅前の館橋より下流のライトアップ、峰温泉豊泉橋(ほうせんばし)~踊り子温泉会館裏のライトアップ、ループ橋下ライトアップ、名木のライトアップ。

土日は混雑するだろうけど平日は空いてる?

河津桜が見頃になった土日は、朝早くから道路も渋滞がはじまります。町や桜並木も人混みで賑わうのは必至。だったら、お休みを取って平日にお花見すればいいのでは?!

土日ほどではないですが、やはり混んでます。みんな有給とってきているのでしょうか。年輩の方々も多いですが…。平日も混雑は避けられないと思っていた方がいいですね。

車でのアクセスには渋滞と満車はつきもの

毎年のことですが、河津町の道路も駐車場も混み合います。あっちこっち満車でグルグルと探し回る時間ももったいないですよね。これを避けるためにわが家では、まつり会場の中心からは遠いのですが一番外れにある駐車場を利用しています。

わが家が使う駐車場と散策コースを紹介した過去のレビュー記事はこちら(リンク)

2018年は2月22日に伊豆スカイラインは積雪で通行規制になったり、3月21日の春分の日には大雪で通行止めにもなりました。2020年は温かいと言われていますが、車でアクセスする方は天気のチェックも忘れずに。

まとめ

いち早く春の息吹を感じることができるのが、この河津町で毎年開催されている「河津桜まつり」。令和になって初となる河津桜まつりは今年で第30回目を迎え、ここの桜たちにも高齢化の波が押し寄せています。

改定された河川法で、堤防土手には木を植え替えられなくなった現代では、桜の木が倒れてしまうと、同じ場所に新しい桜を植えることはできないそうです。美しい名木や圧巻の河津桜トンネルを、ぜひ美しいうちに満喫してくださいね。

 

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