河津桜まつりの駐車場マップと料金表|渋滞や混雑状況は?[伊豆の春ドライブ]

今年2023年の第33回「河津桜まつり」は2023年2月1日(水)〜2月28日(火)に開催予定。100万人前後の人出がある人気の場所なので、河津桜まつりの期間は道路の渋滞や混雑、駐車場待ちは避けられません。

とはいえ、やっぱりこの河津桜を体験したら毎年行きたくなるのは当たり前。河津川沿い約4kmに渡る両岸に約850本も植えられた河津桜。濃いピンク色の大きな花びらが満開の遊歩道の河津桜トンネルは圧巻ですから。

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河津桜まつりの駐車場と料金は?

伊豆の春を感じる名所なので、道路も駐車場も混雑必至。スムーズに駐車場にアクセスできるようにMAP付きで駐車場情報をご紹介します。※MAPは2023年1月改訂版

河津桜まつり2023駐車場MAP・トイレMAP・ライトアップマップ

駐車場番号は2023年度のパンフレット掲載番号に合わせて改訂してあります。公式パンフレットでも参照できます。

車種/条件駐車場番号日中
8:30〜17:00
夜間
18:00〜21:00
普通車
約1,400台
P4〜P121台/1,000円1台/200円
大型車
約90台
P1、P21台/5,000円1台/1,000円
バイク専用P61台/500円
町内宿泊者
(夜間のみ)
P12駐車料金無料
※宿にて駐車券配布
車いす利用者大型駐車場P1内
P12駐車場内
1台/1,000円
身障者割引制度なし

普通車4~13駐車場
【日中】
8時30分~17時 1台/1,000円(以前は700円でした)
民間駐車場は料金に幅があるので、確認してから利用しましょう。
【夜間】
18時~21時 1台/200円
夜桜見学用の駐車場2ヵ所は、河津町内に宿泊する方は駐車料金無料です。宿で券をもらってください。夜間駐車場は大型・普通車共にNo.12駐車場を利用します。
【無料駐車場】
数カ所あります。上のマップ(青いP印)で確認ください。

会場周辺の駐車場は河津桜の見頃時期になると大変混雑します。従来は、河津バガテル公園の駐車場(250台)も利用ができ、見頃に合わせて5日間程度シャトルバスが開場との区間で運行されていました。本年の運行は不明。

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土日は混雑しても平日は空いてる?

河津桜が見頃になった土日は、朝早くから道路も渋滞がはじまります。町や桜並木も人混みで賑わうのは必至。だったら、平日にお花見と考えますが、やはり混んでます。土日ほどではないですが…。

ちなみに、例年は中国の観光客が「春節」で大勢押しかけていました。長いお休みを取った方のために河津桜を観光する中国語ツアーもあり、平日もすごく混雑していましたね。

駐車場待ちをしない散策コース

毎年のことですが、河津町の道路も駐車場も混み合います。あっちこっち満車でグルグルと探し回る時間ももったいないですよね。これを避けるために、わが家が使っている駐車場は会場の中心からは遠い駐車場です。

桜のお花見を楽しんでいる若いカップルとシニアカップルのイラスト

わが家が使う駐車場は中心会場からは遠いので、お祭りの賑わいや会場への近さを優先する方には向いていません。

混雑を避けて使っている駐車場は、上に掲載している「駐車場マップ」の上側にあります。一番北側の橋「峰小橋」の西岸、「⑯消防署横の駐車場」です。実行委員会が運営している駐車場。駐車料金は前払いで、領収と一緒に「お花見マップ」をくれます。

中心会場からは距離があるので敬遠されるのか、比較的空いている確立が高いです。駅前の道路は渋滞するので、アクセスは裏からがオススメ。

北側の駐車場を選んだ理由は、駅や会場中心地から離れているので、遊歩道が混み合っていないから。のんびり散策しながら、桜の写真や動画を撮ったり、河原に降りて休んだりできるのがお気に入り。ただし、歩きます。ウォーキングです。

「峰小橋」から川の西側遊歩道を南下して、「かわづいでゆ橋」まで約6分。ここからは夜間ライトアップされる河津桜トンネルを堪能しながら、さらに7分くらい南下すれば“足湯処”があり、一度トイレを済ませてから「豊泉橋」に到着。

この「豊泉橋」を渡って、案内に沿ってチョロチョロって細い路地を歩けば「河津桜原木」に到着します。原木のある場所では、車の往来があるので、車道に飛び出さないようにしましょう。

さらに南下していくと「かじやの桜」。このあたりは河津桜観光交流館などあり、大型バスなどの駐車場もあるので混雑します。菜の花ロードでは足湯も楽しめるので、ハンドタオルを忘れずに。

駐車場へ戻る際は、川の東岸をひたすら北上。屋台や露店が出ていて、人も多いですが、地元の野菜やワサビなども買いながら楽しめます。

河津桜まつり2023の概要と見頃、満開情報は以下の記事でご覧いただけます。

道路の渋滞とアクセス方法

渋滞している車のイラスト

例年、河津桜が見頃になった土日は、朝早くから渋滞がはじまり、町や桜並木も人混みで賑わいます。平日なら空いているかと思いきや、やはり見頃の時期は混んでいる状況です。

渋滞を回避する抜け道はない?

河津町駅前から伸びる道路は渋滞します。駐車場待ちなども合わさって土日は覚悟が必要ですね。駅とメイン会場周辺を避けた道を考えましょう。

海沿いの国道135号線は夏休みや土日に渋滞する有名な道。回避する抜け道はないし、あっても狭くて危険な道がほとんど。

国道414号で天城越えの中伊豆ルートも、時期によって混みますが、こちらのほうが比較的アクセスしやすいと感じています。

とにかく、渋滞を回避する道がないとすれば、時間帯をずらしたアクセスをするしかありません。例年、朝の9時頃には渋滞し始めるようなので、駐車場がオープンする8時30分には余裕で到着しておくような早朝アクセスがオススメです。

中には「道の駅マリンタウン伊東」に前日入りして車中泊。早朝に河津町を目指す方もいるようです。とにかく運転する人は大変ですね。

伊豆半島の道路混雑&道路規制情報

時間帯を選んだりして渋滞予測が伊豆半島の道路混雑情報マップで確認できます。

こちらは、静岡県道路公社の「伊豆地域の道路状況&天候状況」がわかるライブカメラ映像サイトリンクです。

道路規制に関しては、「静岡県道路通行規制情報提供システム」は、気象による規制から工事・災害・その他の道路規制がわかるので便利です。また、「道の駅」情報も提供されているので活用ください。サイトはこちら(リンク)

車でのアクセス

東名「沼津IC」から河津町まで約1時間20分
東名「沼津IC」→国道136号→伊豆中央道(有料)→修善寺道路(有料)→国道414号線経由で約80km。

東名「厚木IC」から河津町まで約2時間30分
東名「厚木IC」→真鶴道路(有料)→熱海ビーチライン(有料)→国道135号線経由で約113km。

2023年2月の気温は?開花は早い?

天気予報の女性のイラスト

12月末に気象庁発表の季節予測「3カ月予報」によると、「2023年2月の北・東日本の太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう」、東海地方(静岡県)の予報でも「平年と同様に晴れの日が多いでしょう」ということです。

気温が上がり気味となると、2月の中旬には「見頃」になるかも知れませんね。ただ、自然の営みはなかなか予想通りにならないことが多いのも事実です。

河津町の2023年2月の月間天気予報はこちら(Accu Weather月間天気予報リンク)

車でのアクセスは降雪にも注意!チェーンも準備?

今年の気象状況次第ですが、過去に2018年2月22日に伊豆スカイラインは積雪で通行規制。その翌日には、規制解除されましたが、なんと2018年3月21日の春分の日には大雪で通行止めにもなりました。特に車でアクセスする方は、天気のチェックも忘れずに、安全運転してください。

まとめ

河津桜が見頃になった土日は早朝から道路も渋滞がはじまり、河津町の道路も駐車場も混み合います。駐車場が満車でグルグルと探し回ったり、退屈な駐車場待ち時間を避けるためにも、今回の記事が参考になれば幸いです。行動規制のない久しぶりの河津桜まつりを目一杯楽しみたいですね。最新情報は随時更新予定です。

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