美味しいスイカの選び方と保存方法!見分け方や糖度と栄養は?

スイカは当たり外れのある食べ物。外れてがっかりした経験はありませんか。美味しいスイカの選び方と保存方法をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

失敗しない美味しいスイカの選び方は?

スイカ選びで失敗した経験はありませんか。スイカはメロンとは違い、収穫された時点で成長が止まり追熟しません。買うときにしっかりチェックして、甘く美味しいスイカを選びましょう。

丸ごとスイカの選び方は?

八百屋さんがスイカを手で叩くのは熟れ具合をチェックするため。ボンボンと澄んだ音なら完熟らしいのですが、残念ながら素人には難しいですよね。素人でもわかるポイントをまとめました。

 
 お尻のへその部分が大きいと食べごろ

(小さいと日持ちがいい)※5円玉より大きいと熟しすぎの可能性が高くなります
 
 ツルの付け根がくぼんでいて、ツルが緑色
 
 緑と黒の模様がはっきりしている
 
 
表面が凸凹している
(黒い模様が盛り上がっている)

カットスイカの選び方は?

最近はスーパーなどで、糖度を測って表示してあるものも多いので参考にしましょう。

 
 糖度12度以上
 
 赤い果肉と白い皮の境目がハッキリしている

 
 種が黒い(白い種が多いと熟れていない)
 
 切り口がきれい(崩れていると鮮度が落ちている)

スイカの糖度は12度以上あれば甘く、13度なら間違いなく美味しいです。

みんなが平等に同じ甘さを楽しめるスイカの切り方はこちら☟

スイカの切り方のコツは斜め三角?甘さを平等に分けて食べやすく!
全員が平等に甘いところを食べられる、美味しいスイカの切り方のコツをご紹介!これさえ知っていれば甘みも大きさも均等に。ケンカになりません。ガッテンでも紹介!

美味しいスイカの正しい保存方法は?

丸ごとのスイカの保存の仕方は?

冷蔵庫に入れないで常温で保存します。
冷蔵庫で冷やした方が保存性が良さそうに思いますが、それは間違い。直射日光の当たらない、常温で涼しい場所(冷暗所)で保存しましょう。

冷やしすぎると甘みが弱くなり、美味しさも減ってしまいます。8度〜10度がもっとも美味しいと感じられる温度。食べる2時間位前に冷やすのがオススメです。

適切な保存方法だと10日くらいは美味しく食べられるそうですが、追熟せず味が落ちていくので、新鮮なうちになるべく早く食べましょう。

カットスイカの保存の仕方は?

ラップして冷蔵庫で保存します
丸ごとスイカと比べると傷みが早いので、必ず冷蔵庫で保存をしましょう。乾燥を防ぐため、切り口をしっかりラップしてください。

甘みは減ってしまいますが、冷蔵庫に入れることで鮮度が落ちるのを防ぐことができます。正しく保存したとしても2〜3日で食べきりましょう。食べきれないときはジュースがオススメ!

スイカの栄養が夏バテや熱中症の予防に?

見た目にも涼やかなスイカは日本の夏の風物詩。ほとんどが水分という印象ですが、ビタミンやミネラルなどさまざまな栄養がバランスよく含まれています。

果肉はもちろん、白い皮の部分にまで栄養たっぷり。白い皮は果肉と一緒にジュースにしたり、漬物にするのもオススメ。美味しく食べて暑い夏を乗り切りましょう。

スイカは90%以上が水分で、汗で失われやすいカリウムなどのミネラル類やブドウ糖などの糖質類をバランスよく含んでいることから「食べるスポーツドリンク」といわれているそうです。夏バテや熱中症予防、疲労回復にもぴったりですね。

まとめ

いかがでしたか。しっかりチェックして甘く美味しいスイカを選びましょう。

みずみずしいスイカには夏の元気の元がたっぷり詰まっています。買ったら早めに食べきるようにして、美味しいスイカで夏を乗り切りましょう。

 

関連コンテンツ
テキストのコピーはできません。