2023年はどんな年?令和5年の干支・恵方・厄年・行事を抜粋

2023年(令和5年)の干支や恵方、歳時カレンダーをまとめたメモ記事です。

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2023年/令和5年の干支はなに?

2023年は、卯年(うさぎ)です。十二支の四番目。

過去の卯年の出来事MEMO

  • 2011年(平成23年)
    東日本大震災/九州新幹線鹿児島ルート全線開業/地上デジタル放送でアナログ廃止/スティーブ・ジョブズ氏56歳で死去
  • 1999年(平成11年)
    ノストラダムスの予言が話題/コロンビアでM6.2の地震(1月)/マトリックス公開/スター・ウォーズ エピソード1公開/トルコ西部地震(8月)/台湾大地震(9月)/東海村で臨界事故/ミレニアムカウントダウン/2000年問題が話題
  • 1987年(昭和62年)
    バブル崩壊/AppleのMacintosh IIとMacintosh SE発表/ブラックマンデーNY株式大暴落(10月)
  • 1975年(昭和50年)
    ベトナム戦争終結(4月)/マイクロソフト設立(4月)/沖縄海洋博(7月)/
  • 1963年(昭和38年)
    鉄腕アトム放映開始/日清焼そば発売/伊藤博文肖像の千円札発行/ケネディ大統領暗殺(11月)/力道山刺されて死去/品種ササニシキ開発
  • 1951年(昭和26年)
    第1回NHK紅白歌合戦放送/三原山噴火/サンフランシスコ平和条約調印で日本は占領下から独立/アメリカと安全保障条約締結
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2023年の恵方は?

2023年の恵方(えほう)は南南東。2月3日の節分には南南東の方角を向いて恵方巻きをいただきます。

2023年に厄年の人は数えで何歳?

女性の「本厄」数え19歳・33歳・37歳・61歳

その1歳下の方が「前厄」、1歳上の方が「後厄」。

その中でも33歳(昭和63年生まれ)の女性は「大厄」(たいやく)にあたります。

男性の「本厄」数え25歳・42歳・61歳。その1歳下の方が「前厄」、1歳上の方が「後厄」です。

42歳になる昭和54年生まれの男性は「大厄」(たいやく)ですので特に注意が必要です。

数え年は単純に実年齢に1歳プラスではありません!数え年の計算の仕方はこちらでわかりやすく解説しています↓

2023年に41歳〜42歳の男性は「大厄」!厄除けや厄払いが必要?の記事はこちら↓

2023年に32歳〜33歳の女性は「大厄」!厄除けや厄払いが必要?の記事はこちら↓

成人式は18歳〜20歳を同時開催するの?

成人年齢の引き下げが行われたのは2022年4月1日から。これによって「今後の成人式はどうなるの?」と不安の声がきかれます。

自治体によって異なりますが、成人式も式典の名称を変更「二十歳の集い」として従来通り20歳の成人の式典にするなど工夫されています。開催方法等が自治体に丸投げされているので、住まいの地域で名称や対応が変わります。

東京ミッドタウン八重洲が開業予定

2023年3月10日に東京八重洲の大型複合ビル「東京ミッドタウン八重洲」がグランドオープンする予定。

地下のバスターミナル東京八重洲は2022年9月に第1期がオープンしています。東京駅周辺に分散している高速バス停留所を集約し、国際空港や地方都市を結ぶ高速バスが発着する国内最大規模のバスターミナルになります。

2023年 歳時カレンダー

今年は365日。前回のうるう年(閏年)は2020年で、来年2024年がうるう年になります。

1/1元日[祝日]
1/2振替休日
1/9成人の日[祝日]
2/3節分
2/11建国記念の日[祝日]
2/14バレンタインデー
2/22猫の日
2/23天皇誕生日[祝日]
3/3ひなまつり
3/14ホワイトデー
3/21春分の日[祝日]
4/1エイプリルフール
4/14オレンジデー
4/29昭和の日[祝日]
5/3憲法記念日[祝日]
5/4みどりの日[祝日]
5/5こどもの日[祝日]
5/14母の日
6/18父の日
7/7七夕
7/17海の日[祝日]
8/11山の日[祝日]
9/1防災の日
9/18敬老の日[祝日]
9/23秋分の日[祝日]
10/9スポーツの日[祝日]
10/31ハロウィン
11/3文化の日[祝日]
11/15七五三
11/23勤労感謝の日[祝日]
12/24クリスマス・イブ
12/25クリスマス
12/31大晦日

まとめ

2023年、令和5年の干支・恵方・厄年・歳時をまとめてみました。

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