2020年8月「大曲の花火」は開催見送り(中止)!予定されてた日程と見どころ記録

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新型肺炎の影響で今年の「大曲の花火」は、開催見送りが6/29に正式決定します。
今年に入ってから、「冬の章」「春の章」ともに大曲の花火が中止になっています。夏の本大会も緊急事態宣言が発令されてから大曲の花火実行委員会では、ぎりぎり6月末に判断する予定でしたが、感染状況から今年の夏の「大曲の花火」は開催見送りが判断されました。

日本が平常の暮らしを取り戻して、6月末の委員会で「決行」と判断されるかも…。そんなことも祈りながら打ち上げられた「大曲の花火〜明日への光」の動画も紹介します。数々のイベント中止で苦境に立たされている花火師さんたちを、少しでも応援したいです。来年は2年分楽しみたいです。

大曲の花火-Message-「明日への光」
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日本三大競技花火大会「大曲の花火」とは

夏の全国花火競技大会「大曲の花火(おおまがりのはなび)」は、毎年約70万〜80万人の人々が訪れる日本三大競技花火大会。一流の花火師たちがプライドを懸けて魅せる芸術花火は圧巻です!

毎月1回は花火があがるという大仙市(だいせんし)は花火の街。近年では、最大級の夏の競技花火大会に加えて、春・秋・冬の花火ショーが開催されています。その中でも元祖「大曲の花火」といえば8月の競技花火大会。テレビでも放映されますが、この魅力は現場でしか体感できません。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」ダイジェスト
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[覚え書き]大曲の花火2020の概要

夏の大曲の花火は、昼花火・夜花火と4時間にわたり約1万8,000発の花火が打ち上げられ、視界に入りきらないほどの大スケールです。

  • 開催日:2020年8月29日(土)
  • 昼花火:17:15〜
  • 夜花火:18:50〜
    打留は例年21:30。その後に光のエール交換などあります。
    観覧客・約70万〜80万人もの退場に時間がかかるので要注意。

●有料自由観覧エリアについて
2019大会より、観覧会場内は完全有料化されました。観覧席券をお持ちでない方(有料自由観覧席エリアご利用の方)は、当日券販売所で1名1,000円で販売されました。また、チケット確認ゲートを観覧会場外に設けて、チケットがなければ入場できません。

大会名称第94回全国花火競技大会
「大曲の花火」
大会テーマ平生凜々(へいぜいりんりん)
開催日2020年8月29日(土)
時間昼花火:17:15〜(開場16時予定)
夜花火:18:50〜
開催場所秋田県大仙市雄物川河畔
「大曲の花火」公園
打上玉数約18,000発(予定)
天候雨天決行
※荒天の場合は順延、協議後に開催日決定
アクセスJR大曲駅から徒歩30分
秋田道大曲ICから車で10分
駐車場
交通規制
駐車場はあちこちにできます。
当日は交通規制あり。
トイレ会場に仮設トイレ(無料)
会場周辺にも有料トイレ多数
2019
参考価格
有料観覧席

※税込
桟敷 A席(定員6名)23,000円
桟敷 C席(定員5名)15,000円
パイプイス席 1名3,000円
ベンチ席(定員3名)12,000円
車イス席(定員4名)14,000円

内容は変更になる場合もあり。参考:大曲の花火 公式サイト 

大曲の花火 大会会場〜秋田県大仙市雄物川河畔「大曲の花火」公園

大曲の花火の感動は打ち止め後も止まない!

大曲の花火は、雄物川の河川敷が開催会場です。観覧席から対岸の西山に反響した花火の音が観ている人の丹田(たんでん)にまで轟き渡ります。これが「大曲の花火」ならではの花火に包まれる臨場感!ぜひ会場で体感して欲しい…。

打ち止め後も感動は止まりません!毎回繰り広げられる「大曲の花火」の象徴的なシーンは、花火師さんたちと観客との光のエール交換。

ペンライトやスマホの光を振って感謝の気持ちを伝える観客たちに、花火師さんたちが対岸で赤いトーチで答えてくれます。ここでしか味わえない一体感に感激!

写真提供:大仙市

花火伝統文化継承資料館 はなび・アムのご紹介

2018年8月に開館した花火のミュージアム(博物館)「はなび・アム」
入館無料/月曜休館/JR大曲駅から徒歩10分

まとめ

秋田県大仙市の「全国花火競技大会(大曲の花火)」の実行委員会の方々、ありがとうございます。日本のものづくりの精神がいかんなく発揮された日本の花火。しかも大曲の花火は、全国でも希な「昼花火」に加え、全国の花火師たちが競い合う日本三大「競技花火大会」。たとえ、この夏の大会が中止でも、どうかこの先も続けていって欲しいと祈ります。

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