マスクの裏表の見分け方は?あなたも逆に使っているかも!

プリーツ型のマスクをかけるとき、耳ゴムやプリーツ(ひだ)の向きを気にしていましたか。裏表が逆だったという人、けっこう多いんです。せっかくかけていても間違えた付け方では十分な効果が得られません。

の正しい付け方を知っていますか。

私もつい最近まで、なんの疑いもなく裏表を逆にかけていました!見た目がスッキリしている方が実は裏だったとは…。あなたは正しく使えていますか。

プリーツ型マスクの裏表の見分け方

プリーツタイプのマスクにはさまざまな種類があります。中には裏表がわかりにくいものも。マスクの裏(内側)と表(外側)わかりますか。

上のマスク、写真で見えている面は裏(内側)それとも表(外側)?

答えはこちらの写真で↓

答えは表。

見分けるポイントはプリーツ(ひだ)の向きです。

プリーツが下向きになるようにかけるのが正解!

私はまちがっていました…。上下はワイヤーがあるから問題ないとして、かけたときにゴムひもの溶着がみえない方が表(外側)だとずっと信じてました。だって、その方がスッキリきれいに見えるし。まさかプリーツが上向きになっていたとは。。。

私を惑わせたのはこの部分です↓

このマスクは耳ゴムが見える方が表になる仕様。

付けたときの見た目よりも機能性を重視しているんですね。これにはちゃんと理由があります。

  • ゴムひもの溶着面が頬にあたって痛くならないように。
  • 肌とのすき間を少なくし外気の侵入を防ぐ。

プリーツが下向きなのは、ホコリや汚れを下に流すよう設計されているからだそう。理由がわかれば納得。もう迷わずにすみますね。

プリーツ(ひだ)のむきや耳ひもの場所は製造元によって異なります。パッケージに記載の使用方法をよく読んで、正しく使いましょう。

ゴムひもの位置は逆もある?

他のマスクを見てみましょう。こちらは耳ゴムが内側に付いています。

パッケージには「耳ひものついている方が内側」と明記されていました。製造元によって逆のパターンもあるんですね。

マスクの裏表はゴムひもの位置だけでは判断できないことがわかりました。

正しくマスクをつけるための3つのポイント

  • 裏と表をきちんと確認する
  • ワイヤーがあるタイプは鼻の形に合わせてフィットさせる
  • 顔の大きさに合わせてプリーツを広げあごの下まで覆う

機能性や衛生面から、1日1枚の使用をオススメ。汚れていないからといって同じものを使い続けるのはやめましょう。また息苦しいからと口だけ覆い鼻は出ているのもNG。

マスクは裏表を確認し、使用方法を守って正しく使いましょう。

まとめ

「マスクの裏表を間違えてない?あなたも逆に使っているかも!」の記事はいかがでしたか。

今まで何十年も間違っていたとは…ショック。思い込みって怖いですね。仕様は製造元によって異なります。まずは面倒がらずに、使用方法をきちんと確認しようと思いました。

持ち歩きなどで裏表がわからなくなってしまったマスク、プリーツが一定方向の場合はプリーツを下向きにかけると覚えておきましょう。

 

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