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大阪万博で「大曲の花火」が観れるJAPAN FIREWORKS EXPOは日本の花火師が集結!

2025年4月13日(日) から10月13日(月)までの184日間開催される「大阪・関西万博」。その期間中、世界の人々に日本の花火の素晴らしさを届ける「JAPAN FIREWORKS EXPO」に於いて、秋田の「大曲の花火(おおまがりのはなび)」の打ち上げが決定しました。

大曲の花火は、2025年6月28日(土)に打ち上げられます。是非この機会に、大曲の花火の凄さを体感していただき、秋田県大仙市で開催される「大曲の花火」にもお越しください。

【万博会場での大曲の花火】
●大曲の花火の打上日:2025年6月28日(土)
●開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)

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「大曲の花火」は日本三大競技花火大会

競技花火大会」という部分にお気づきでしょうか?大曲の花火は、ただの花火大会ではなく全国の花火師たちが1年をかけて新しい花火を創造し、腕と技を競い合う競技大会なんです。全国でも一番注目されると言って過言でない「日本三大競技花火大会」のひとつです。

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秋田県大仙市「大曲の花火」とは

秋田県大仙市(だいせんし)、花火の町「大曲(おおまがり)」で明治43年から始まった100年以上続く花火。2000年に「内閣総理大臣賞」が最優秀賞として加わり、現在では経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣賞・観光庁長官賞も授与される日本最高峰の花火競技大会となっています。

夏の全国花火競技大会「大曲の花火」は、毎年約70万〜80万人の人々が訪れる花火大会一流の花火師たちがプライドを懸けて魅せる芸術花火は圧巻です。

毎月1回は花火があがるという大仙市(だいせんし)は花火の街。最大級の夏の競技花火大会に加えて、春・秋・冬の花火ショーも開催。その中でも元祖「大曲の花火」といえば8月の競技花火大会は、NHKなどテレビでも放映されます。

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JAPAN FIREWORKS EXPO開催日程

世界最高峰の花火技術と、日本文化としての花火大会の魅力を世界へ発信するプロジェクトJAPAN FIREWORKS EXPO。大阪・関西万博の期間中に毎月1回、日本を代表する花火大会の花火を打ち上げる特別イベントです。

​花火師たちが万博のために創り上げた「芸術玉」を、夜空のキャンバスいっぱいに描くことでしょう。

【開催全日程】

  • 4月26日(土)伊勢神宮奉納全国花火大会
  • 5月31日(土)未発表
  • 6月28日(土)大曲の花火
  • 7月21日(月)未発表
  • 7月23日(土)スペシャル花火ショー
  • 8月23日(土)未発表
  • 9月27日(土)未発表
  • 10月8日(水)未発表

※打上時間は安全上の観点から非公開
※開催場所は大阪 夢洲(ゆめしま)

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第97回 大曲の花火|2025夏

写真提供:大仙市

第97回全国花火競技大会「大曲の花火」
開催日:2025年8月30日(土)
時間:昼花火17:10〜 夜花火18:50〜
打上玉数:約1万8,000発(予定)
会場:大仙市大曲雄物川河畔「大曲の花火」公園
   〜JR大曲駅から徒歩約30分〜

大曲の花火の感動は打ち止め後も止まない!

大曲の花火は、雄物川の河川敷が開催会場です。観覧席から対岸の西山に反響した花火の音が観ている人の丹田(たんでん)にまで轟き渡ります。これが「大曲の花火」ならではの花火に包まれる臨場感!ぜひ会場で体感して欲しい…。

打ち止め後も感動は止まりません!毎回繰り広げられる「大曲の花火」の象徴的なシーンは、花火師さんたちと観客との光のエール交換。

ペンライトやスマホの光を振って感謝の気持ちを伝える観客たちに、花火師さんたちが対岸で赤いトーチで答えてくれます。ここでしか味わえない一体感に感激!

写真提供:大仙市
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まとめ

秋田県大仙市の「全国花火競技大会〜大曲の花火〜」。大曲の花火は、全国でも希な「昼花火」に加え、全国の花火師たちが競い合う日本三大「競技花火大会」です。日本のものづくりの精神がいかんなく発揮された日本の花火の美しさを万博という世界的な舞台で披露されることが楽しみです。

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