柴咲コウ新ドラマ「35歳の少女」の原作は?坂口健太郎・橋本愛・竜星涼も決定!

2020年10月スタートの日テレ系・新土曜ドラマ「35歳の少女」。脚本家・遊川和彦(ゆかわかずひこ)さんと5年ぶりにタッグを組む柴咲コウさんが主演。10月10日よる10時から放送開始が決定しました。

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10月土曜ドラマ「35歳の少女」の原作やあらすじは?

25年ぶりに帰ってきた娘は10歳の子供だった…。時を超えた少女の成長物語…。

こんなフレーズで告知されている2020年10月からの日テレ新土曜ドラマ「35歳の少女」。原作はありませんので、ネタバレはできないドラマなんですね。

『GTO』『魔女の条件』『女王の教室』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』『同期のサクラ』など数々のヒット作を生み出し続けている遊川和彦(ゆかわかずひこ)さんのオリジナル脚本です。そして今回のドラマは『家政婦のミタ』『同期のサクラ』の制作チームが手がけるドラマとなります。

柴崎コウさんは、等身大の自分とは違う人物を演じられるのが楽しみで、毎回次の台本が届くのをワクワクしながら待っているそうです。きっとドラマを観る私たちも毎週待ちわびるようなドラマになるはずです。

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ドラマ「35歳の少女」のキャスト・スタッフ・主題歌は?

【コメント初公開】主演・柴咲コウ×脚本・遊川和彦!新土曜ドラマ「35歳の少女」 10月10日(土)よる10時 スタート!!
  • 主人公「今村望美」〜柴咲コウ
  • 望美の幼なじみ「広瀬結人」〜坂口健太郎
  • 望美の歳上の妹「時岡愛美」〜橋本愛
  • 望美の父親「今村進次」〜田中哲司
  • 望美の父再婚相手「今村加奈」〜富田靖子
  • 加奈の連れ子「今村達也」〜竜星涼
  • 2020年10月10日(土)よる10時スタート
  • 放送:日本テレビ系「土曜ドラマ」
  • 主題歌:King Gnu「三文小説」
  • 脚本:遊川和彦
    (女王の教室、家政婦のミタ、偽装の夫婦、同期のサクラほか)
  • 演出:猪股隆一
    (ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―など)
  • プロデューサー:大平太
    (女王の教室、家政婦のミタ、偽装の夫婦、同期のサクラほか)

『35歳の少女』日テレの公式サイトを要チェック

脚本家・遊川和彦さんと5年ぶりの民放連続ドラマ主演でタッグが組む柴咲コウさん。斬新な視点で社会を切り取ってきた遊川の脚本で、2020年の私たちに届けたいメッセージとは何なのか、早く観たいです。キャストやコメントも随時追加されますので、公式サイトのリンクカードを掲載しておきます。

プロデューサーの大平太さんの「キーワードは、35歳、25年、10歳です」というコメントが気にかかっています。

1995年。不慮の事故で突然、長い眠りについた10歳の少女
家族は、バラバラになり、初恋の少年は夢をあきらめ、それぞれに孤独な“今”を生きていた…。ただ一人、母親だけは、娘の奇跡の生還を信じ、見守り続けた。
そして2020年。
心は10歳、だけど体は35歳。25年ぶりに少女が目覚めた!
すべてが変わってしまった世界に戸惑いながらも未来を生きる、主人公の“時を超えた”成長物語。

日本テレビ公式サイトINTRODUCTIONより引用

まとめ

日テレ土曜ドラマで私の記憶に新しいのは「俺の話は長い」です。今回の新ドラマ「35歳の少女」は、5年ぶりの柴咲コウ主演。最近は、NHK朝ドラ「エール」で観てただけだったので10月が楽しみです。

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