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できるかな「新しい生活様式」!コロナと戦いながら暮らすのはいつまで?

緊急事態宣言が延長され専門家会議の提示で、自治体が「新しい生活様式」として“生活のしかた”をPDFで公開しています。そんなこと?…という違和感も多少ありますが、ポイントをまとめました。

感染の終息までは長い時間がかかりそうだとか。みんなでウイルスと戦いながら新しい生活スタイルを実践していきましょう。

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新しい生活様式の基本は感染防止の暮らし方

「新しい生活様式」は大きなお世話という意見もありますが、要するに感染を意識しながら日常生活を送ること密集・密接・密閉を避けて生活することです。

まず基本は、自分と大切な人の感染リスクをなくすこと。自分の体調や行動を把握しておくために、日々の検温や行動履歴(誰に会ったか)をメモしておくことが推奨されています。

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発熱や体調不良の際は、
人に会わない、出かけない。

外出時や会話するときは、
症状がなくてもマスク着用。

人との間隔は2メートル。
最低でも1メートル。

手洗いは丁寧に石鹸で30秒。
手指消毒薬も活用。

もしも発症した時のために
誰とどこでいつ会ったかメモする。

人との距離は2メートル。人に近づかない、人を近づけないというけれど、幼い子供を持つ親や家族はどうすればいい?家庭でもマスク着用なのかな。

緊急事態宣言が出されてからは、これらのことは多くの方々が意識して実践されていると思います。自分の行動と意識が、感染終息に向かうためのチカラになるのですから。

賛否両論!「新しい生活様式」とは?

お買い物の新スタイル?

買い物は通販やネットを活用。
これは、もう多くの方々が実践していることですね。最近は「置き配」でドア前に荷物が置かれているので盗難が心配です。

電子決算でレジでの接触機会を減らす。
消費税アップを機に、PayPayやメルペイなどの電子決済も幅広い年齢層に広がってきたのが幸いしています。

スーパーや買い物は家族で行かない。
「お一人様1個」のセール品は、家族みんなで買い物に行ってました。重い荷物は父親に持たせていませんか?緊急事態宣言中は、密接・密集を避けるためにがんばります。

会話は控えて対面しない位置?

対面しないでお話しする…できるかな。

公共交通機関では会話は控えめに。
特に満員電車での大声の会話や、酔っ払いの盛り上がりは、今までもちょっと気がかりでした。

真っ正面を避けて人と会話する。

食事や運動を楽しんではダメ?

お酌、グラス、お猪口の飲み回し飲みは避ける、デリバリーやテイクアウトを活用する、とガイドラインには書かれています。確かに感染リスクを最小限にするための行動様式なのでしかたありませんが、これが日本の未来の生活スタイルだとしたらイヤですね。

食事中はおしゃべりしないで食べることに集中しよう。

横並びに座って食事しましょう。
すでにお店ががんばって対策してきています。飲食店さんファイトッ!!

ジョギングは距離をとって、少人数で。
混み合う時間帯や場所を避けること。走るときもマスクを着用して、すれ違うときは距離をとるマナーも。

お仕事のスタイルは変わる?

お仕事にまつわることでは、テレワーク、ローテーション勤務、時差通勤、オンライン会議、対面打合せ時の換気とマスク着用などが推奨されています。

オンライン名刺交換って何。
営業回りで名刺をばらまくスタイルは無くなりそうです。まあ、私の生活には不要ってことでパス。

オフィスはひろびろと。
これは個人の一存でできることではないので、会社頼みですね。ローテーション勤務や在宅勤務も実践されてきましたが、人員削減で広々させることは回避してほしいです。

ウイルスを家に持ち込まない?

帰宅したら「手洗い」「うがい」。これは実践していましたが、「顔」まで洗ったほうがいいとは。でもね、化粧してると洗顔はひと仕事。この提言を決めたのは男性としか思えません。

帰宅したらすぐに着替える。できればすぐにシャワーする?これも、男性ならサッとシャワーできるかもしれませんが、女性はなかなかできないですよ。

移動に関する感染対策も

  • 感染が流行している地域と他の地域は、相互に移動を控える。
  • 帰省や観光旅行は控える。
  • 出張は必要最小限に抑える。

緊急事態宣言中は特に、地域の感染状況に注意しながら「移動」を考えることが重要。先に書いた「行動履歴のメモ」も付けておくことが推奨されています。
ただ、予約していた里帰り出産や冠婚葬祭の移動まで、白い目で見られるような未来になって欲しくないです。

まとめ

専門家会議の提言では、新型コロナウイルスの感染が治まってきた際も、再感染の波に備えて国民の生活スタイルを「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして示されたガイドラインはいかがですか?

帰ったらすぐに「顔も洗う」とか買い物のスタイルも、女性目線や生活目線ではない提言に感じます。みなさまはどのように感じていらっしゃいますか。

とにかく家族や大切な人を守るため、自分が感染しないように暮らしの中で「感染を意識する」ことが重要。人それぞれに暮らし方が違うので、「生活様式」より「新しい生活意識」が芽生えることが大切ではないでしょうか。

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