原宿駅前と竹下通りを結ぶ新しいビルに、ユニクロ原宿店やIKEA原宿店がオープン

緊急事態宣言で開業が延期されていた「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」の開業日が決定しました。2020年6月5日(金)から25日(木)にかけて、全14店舗のショップ&レストランなどがオープンします。

原宿駅前の工事中の大きなビルは何になるの?と話題になっていた「ウィズ原宿」。3月から供用開始となる新しい原宿駅に加えて、原宿駅前と竹下通りをつなぐ新しい複合施設として2020年オリンピックイヤーの4月にグランドオープンする予定でした。決定した開店日をはじめ、開発を進めたNTT都市開発(株)のニュースリリースの内容も含めて紹介します。

6月5日のユニクロ原宿店から順次開業スタート

2020年4月にグランドオープン予定だった「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」が明治神宮を臨む原宿駅前にいよいよオープンします。

6月5日(金)ユニクロ原宿店、資生堂パーラー ザ・ハラジュク

6月8日(月)IKEA原宿

6月9日(火)オッシュマンズ原宿店、スターバックスコーヒー、ドクターマーチン、EATALY HARAJUKU、オーバカナル

6月12日(金)Snow Peak LAND STATION HARAJUKU

6月16日(火)ポップアップスペース「HARAJUKU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION est」

6月17日(水)セイコーブティックウィズ原宿、セイコープロスペックスブティック ウィズ原宿

6月18日(木)Beauty Square(資生堂ビューティースクエア)、SABFA

6月23日(火)THE ALLEY

6月25日(木)MACCHA HOUSE抹茶館

ウィズ原宿のフロア構成はどうなっているの?

地下2階から地上9階まである複合施設ビルで、低中層階は商業施設、高層階は共同住宅となっています。主なフロア構成は以下の通り。

B2F 駐車場
B1F〜2F 商業施設
3F ホール・レストラン・広場・シェアスペース
8F レストラン
4F〜9F 賃貸レジデンス

原宿駅前から竹下通りへお散歩気分で通り抜けも!

日本初の都市型店舗として話題の「IKEA原宿」をはじめ、新タイプの大型店舗「ユニクロ 原宿店」、創業の地で新たに生まれ変わる「オッシュマンズ 原宿店」。さらに資生堂による「Beauty Square(ビューティ・スクエア)」や、ヘアメイクアップアカデミー&スタジオ「SABFA(サブファ)」、8階には「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」がオープンします。

原宿駅側エントランスと竹下通り側エントランスを結ぶ「ウィズ原宿ストリート」は、カフェやショップが立ち並ぶ路面店空間。素敵な小径を竹下通りまで通り抜けながら、ゆったり気分で散策を楽しめますね。

コンセプトは『未来を紡ぐ“たまり場”』

【家具・雑貨/カフェ】
IKEA原宿
【ファッション/スポーツ/グッズ】
ユニクロ 原宿店
ドクターマーチン
オッシュマンズ 原宿店
Snow Peak LAND STATION HARAJUKU
セイコーブティック ウィズ原宿
セイコー プロスペックスブティック ウィズ原宿
【ビューティ】
Beauty Square(資生堂/化粧品・サロン)
SABFA(資生堂/アカデミー&スタジオ)
【レストラン/ラウンジ/カフェ】
資生堂パーラー ザ・ハラジュク
EATALY HARAJUKU
オーバカナル
THE ALLEY
スターバックス コーヒー
MACCHA HOUSE 抹茶館

ほかにもウィズ原宿には、シェアスペース「LIFORK原宿」、イベントホール「WITH HARAJUKU HALL」があります。詳しくは公式サイト(リンク)で。

竹下通り側からの外観イメージ
ウィズ原宿ストリートのイメージ
レストランテラスのイメージ
1F 資生堂・Beauty Squareイメージ

まとめ

今回は、2020年4月にグランドオープンする話題のウィズ原宿についてまとめました。この夏の東京オリンピックで多くの方が原宿にも訪れるのではないでしょうか。原宿駅も新駅舎で広くなり、人の流れがスムーズになります。

竹下通りに向かう際は、駅前のエントランスから「ウィズ原宿ストリート」を抜けてアクセスするのがいいですね。

2020年3月に原宿駅が変わる!旧駅舎は東京五輪のあとに解体される?の記事はこちら↓

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