2019大曲の花火「秋の章」!8,000発の花火が織りなす物語り

写真提供:大仙市(写真は夏の大会)

毎月1回は花火があがるという秋田県大仙市(だいせんし)は花火の街。特に夏の全国花火競技大会「大曲の花火(おおまがりのはなび)」は、毎年70万人超えの人々が訪れる日本三大競技花火大会として有名ですそして近年では、最大級の夏の競技花火大会に加えて、春・秋・冬の花火ショーを開催しています。

【追記】台風19号の接近に伴い10月19日に延期されました。一般駐車場として「大曲技術専門校」は都合により利用できなくなったようです。また、当日は「花火劇場~万葉のひびき~」は開催されますが、「地元出身歌手による歌謡競演」は来年に延期です。

大曲の花火〜秋の章〜の日程と大会内容

昨年に引き続き「大曲の花火-秋の章-花火劇場」の開催が決定しました。今年のテーマは「〜万葉のひびき〜」。

開催日:2019年10月12日(土)
時間:18:00〜19:15
 (16:30から歌謡競演開催)
打上玉数:約8,000発

下の動画は、「2018大曲の花火-秋の章-花火劇場〜エバーグリーン」の公式PVと大会のダイジェスト動画です。夏の花火とも趣が違い、まさに夜空を舞台にした花火劇場です。ぜひ動画も観てみてくださいね。

2018 大曲の花火-秋の章-花火劇場~エバーグリーンPV
2018大曲の花火-秋の章-花火劇場~エバーグリーン~ダイジェスト

令和元年の花火劇場はいかに?

昨年度2018年の秋の章は「花火劇場〜エバーグリーン〜(決して色あせない、青春色)」と銘打って、懐かしいディスコ曲や映画曲に合わせた創造花火の夜空劇場でした。観ている人々が青春を取り戻し、若い人が青春を爆発させるイメージが夜空いっぱいに表現されました。

今年は「創造花火」が誕生して55年の節目の年だそうです。「令和」という新しい時代の幕開けにふさわしい大曲の花火 − 秋の章 −「花火劇場〜万葉のひびき〜」を開催したいと実行委員会の方々もがんばっています。どんな花火劇が繰り広げられるのか、楽しみしかありません。

大曲の花火の感動は参加してこそわかる!

大曲の花火は、雄物川の河川敷が開催会場です。観覧席から対岸の西山に反響した花火の音が観ている人の丹田(たんでん)にまで轟き渡ります。

そしてもうひとつの感動ポイントはフィナーレの花火師さんたちと観客との光のエール交換。!花火師さんたちが対岸でトーチを振ってみんなを送ってくれます。大曲ならではの温かい一体感に毎回感激します!

秋の花火会場は冷えるので防寒対策を!

花火会場は雄物川の河川敷で冷え込みます。夜は寒いので防寒対策を忘れずに。また、前日・当日の天候によっては、足下が悪い場合もあるので履き物を考えてくださいね。

参考までに、秋田・大曲の10月12日の長期予報による最高気温は17度くらい最低気温10度のようです。河川敷での体感温度はかなり低く感じます。参考にして当日の服装を準備してくださいね。

2019大曲の花火-秋の章-の概要

「万葉のひびき」というタイトル通りに、和楽器を中心とした音楽と花火のコラボレーション。約8,000発の花火が漆黒の夜空に咲き乱れ、物語を織りなす劇場型の花火大会です。

また、花火打上前には地元出身歌手による歌謡競演も開かれるので、秋祭りとしての楽しみも満喫できますね。

70万人超の夏の花火大会のような帰りの混雑もなく、心ゆくまで空に描かれる最高峰の花火を堪能できる秋の章。二度と忘れられない花火になることでしょう。

大会名称 大曲の花火 − 秋の章 −
「花火劇場〜万葉のひびき〜」
開催日 2019年(令和元年)10月12日(土)
時間 ◎大曲の花火−秋の章−18:00〜19:15

花火打上前 16:30〜17:30は
地元出身歌手による歌謡競演
笠原もとじ、高八卦ちえこ、山上衛、栗林聡子、近野淳一、小松ミユキの6名出演予定

開催場所 秋田県大仙市雄物川河畔
「大曲の花火」公園
打上玉数 約8,000発
料金
※税込
当日/有料自由観覧エリア
 入場料1,000円 税込 ※小学生以上
前売り/有料パイプイス観覧エリア

 有料パイプイス席券(入場料込)3,500円
※小学生未満は保護者同伴に限り入場可。
※席が必要な場合はチケット要
※チケットは現金でのご購入となります。
主なプログラム
※内容変更の場合あり
1.オープニング花火
2.日本花火作家選抜「伝統割物と斬新自由玉」
3.地元花火作家による120秒創造花火劇場
4.インターバル花火
5.フィナーレ花火
6.二尺玉打ち留め
天候 雨天決行
※荒天の場合は順延、協議後に開催日決定
アクセス JR大曲駅から徒歩30分
秋田道大曲ICから車で10分
駐車場
交通規制
一般駐車場 8ヵ所
マップ参照(リンク)
トイレ 会場に仮設トイレ
コンビニ前売り
※税込
販売期間:
2019/7/1(月)10:00 〜 2019/10/5(土)23:59
有料パイプイス席:3,500円(入場料込)
■ローソンチケット
■チケットぴあ
■イープラス
大曲での一般販売
※税込
販売期間:
2019/7/1(月)10:00 〜 2019/10/11(金)
有料パイプイス席:3,500円(入場料込)
■大曲商工会議所2階(窓口)
営業時間:9:00〜17:00
(土日・祝日を除く)

■JR大曲駅2階観光情報センター
営業時間:9:00〜17:00
(土日・祝日も購入可)
※チケット販売は現金のみ
※購入後の変更・キャンセル・返金等なし

内容は変更になる場合もあり。参考:大曲の花火 公式サイト 

駐車場・交通規制マップ

大曲の花火・会場周辺マップ情報
駐車場/交通規制はこちらを参照ください。

(画像クリックでリンクサイト表示)

参考:昨年度の観覧エリア会場配置図

まだ公式には2019年度の観覧エリア会場配置図が公開されていません。大きな変更はないと思われますので2018年版の会場図(リンク)を参考としてご覧ください。トイレの位置なども参考に。

(画像クリックでリンクサイト表示)

大曲の花火 大会会場アクセスMAP

秋田県大仙市雄物川河畔「大曲の花火」公園へのアクセス。

花火伝統文化継承資料館はなびアム

2018年夏に開館した花火のミュージアム(博物館)「はなび・アム」
入館無料/月曜休館/JR大曲駅から徒歩10分

まとめ

春の章でも書きましたが、秋田県大仙市「全国花火競技大会(大曲の花火)」実行委員会の発表で、2022年にも国内外の花火業者を集めた「国際競技大会」をスタートさせる考えだと聞きました。応援しています!

日本のものづくりの精神がいかんなく発揮された日本の花火。その花火で世界とつながる期待を胸に、大曲の花火-秋の章-花火劇場を楽しんでみてはいかがでしょう。

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